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2018/04/03

年収制限がないフラット35、上限どのくらい借りられるのか


住宅ローンを利用する際に、気になるのが審査ですよね。
「収入が不安定」「収入が低い」といった理由で、借り入れが難しいと思っている方もいるのではないでしょうか。

そんな方にオススメの住宅ローンがフラット35です。他の住宅ローンと比較して、審査に通りやすいことでも知られています。さらに、利用者の年収制限もありません。
では、フラット35は自分の年収でどのくらいまでの融資を受けることができるのでしょうか。

今回はいえーる すみかるの住宅ローンスペシャリスト田辺に、フラット35を利用するとどれくらいの借り入れができるのかを年収別に解説してもらいました。

CONTENTS

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フラット35に年収の制限はない

インターン
松坂
フラット35は銀行などの民間の金融機関が提供する住宅ローンよりも審査が通りやすく、収入が少ない人でも比較的簡単に利用できると聞きました。
住宅ローンスペシャリスト
田辺
そうですね。フラット35は収入が少なく、不安定な方でも利用しやすい住宅ローンです。
インターン
松坂
審査が通りやすいといっても、限度があると思うのですが……。
具体的にどんな審査基準が設けられているのでしょうか?
住宅ローンスペシャリスト
田辺
実はフラット35には年収制限はありません。
しかし、年収によって融資額の目安は定められています。

フラット35では返済比率がポイント

インターン
松坂
フラット35は本当に年収制限がないんですね。
では、融資額を判断する目安は何ですか?
住宅ローンスペシャリスト
田辺
それは、返済比率です。簡単に紹介しますね。

返済比率とは

返済比率とは、年収に対する年間返済額の割合です。
例えば、年収500万円の人が年間100万円の返済をしている場合、返済比率は20%と計算されます。
住宅ローンの借入額を判断する際に、この返済比率は重要な基準となります。

住宅ローンスペシャリスト
田辺
返済比率は重要ですが、あくまで目安として考えられています。
自営業者などの収入や所得が毎年変動しやすい人は、返済比率だけで判断することが難しいからです。
そのため、審査や融資額を決定する際は、その人が継続して返済できるかどうかも考えて進められます。
インターン
松坂
なるほど。たしかに年収が毎年増減する人の場合は、会社員よりも返済ができなくなるトラブルが起こりやすいかもしれませんね。

【年収別】フラット35では実際いくらまで借りられる?

先ほどご紹介した、返済比率によって借入可能額が決まります。
年収400万円が基準になっていて、

年収400万円以上の場合は、返済比率が35%
年収400万円未満の場合は、返済比率が30%

と定められています。
それでは、年収別にみていきましょう。

年収300万円

年収が300万円の場合、目安となる返済比率は30%です。
つまり、年間の住宅ローン返済額の上限が90万円までを目安として融資されます。

年収500万円

年収が500万円の場合、目安となる返済比率は35%です。
つまり、年間の住宅ローン返済額の上限が175万円までを目安として融資されます。

フラット35で借入額を増やす方法はあるのか

インターン
松坂
年収と借入可能額の関係は理解できました。でも、借入可能額以上の金額を借りたいと思った場合は、諦めるしかないのですか?
マイホームを購入するなら、自分が満足できる家を選びたいですよね。
住宅ローンスペシャリスト
田辺
そうですね。借入額を大幅に増やすことは難しいですが、増やす方法はあります。
インターン
松坂
どんな方法ですか?
住宅ローンスペシャリスト
田辺
家族や配偶者がいる場合は、お互いの収入を合算する、収入合算という方法で申し込むことができます。そうすれば、借入可能額が多くなりますよね。
インターン
松坂
なるほど。それはいい方法ですね。

年収制限のないフラット35を検討しよう

年収制限がないフラット35は、数ある住宅ローンの中でも、多くの人が利用しやすいことがお分かりいただけたでしょうか。

フラット35には、「年収制限がない」ことの他に、「金利の変動がない」「保証料や一部の手数料がかからない」など多くのメリットがあります。家を購入される方は、フラット35を検討されてみてはいかかがでしょうか。

フラット35についてもっと知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

フラット35とは?他の住宅ローンとの違いとメリット・デメリット

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