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2018/04/11

LGBTのパートナーへも住宅ローン適用へ!ソニー銀行の取り組み

新たなサービスを開始

新たなサービスをスタート

ソニー銀行株式会社は、ダイバーシティ(多様性)への社会的な関心の高まりや自治体の取り組み等を受けて、2018年4月2日(月)より、住宅ローンにおいてLGBT(*1)の方への新たな取り組みを開始しました。

(*1)LGBT とは、性的少数者の総称として使われる言葉で、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、身体的性別と性自認が一致しない人(性同一性障害を含む))をいいます。

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住宅ローンをより利用しやすい環境へ

今回ソニー銀行で新たに開始されるサービスは、住宅ローンの借り入れにあたり、同性パートナーの方もペアローンや担保提供(物件共有者が持分を担保として提供すること)の対象者として対応するというものです。

ペアローンとは、同一物件に対して複数の借り入れ人(債務者)がそれぞれローン契約を行う住宅ローンの形式です。

以下いずれかの書類を提出することで、同性パートナーの方と住宅ローンを利用することができるようになります。

■ 同性パートナーの方と住宅ローンを利用する際の必要書類(1か2のうち、いずれか)
1. 以下a とb のコピー
a. 任意後見契約および合意契約に係る公正証書(*4)(*5)の正本、または謄本
b. 任意後見契約に係る登記事項証明書(*4)
2. 東京都渋谷区が発行するパートナーシップ証明書のコピー

(*4)おふたりが、相互に相手方を任意後見受任者とする任意後見契約に係る公正証書を作成し、登記していることを確認します。任意後見契約は将来本人の判断能力が不十分となったときの自分の生活、療養看護および財産の管理に関する事務について、あらかじめ任意後見受任者(任意後見契約の効力が生じた後は「任意後見人」と呼ばれます)に代理権を付与する委任契約を締結することです。

(*5)おふたりが共同生活を営むに当たり、当事者間において、次の事項が明記された公正証書を作成していることを確認します。
● おふたりが愛情と信頼に基づく真摯な関係であること。
●おふたりが同居し、共同生活において互いに責任を持って協力し、およびその共同生活に必要な費用を分担する義務を負うこと。

多様化へ向けた取り組み

ソニー銀行では今後、高まるダイバーシティ化を尊重し、引き続き顧客の多様な資金ニーズに応えていく方針です。近年、他の金融機関においてもLGBTへの理解を示すサービスが注目されています。多様化へ向けた企業の取り組みは、今後も広がりそうです。

ソニー銀行株式会社ホームページ:http://sonybank.net/

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