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公開日:2021/03/12

みなと銀行のみなと住宅ローンを徹底解説!

公開日:2021/03/12 

みなと銀行のみなと住宅ローンを徹底解説します!みなと銀行は、主に兵庫県で展開している関西みらいフィナンシャルグループ傘下の地方銀行です。

最近では、りそな銀行との共同店舗オープンやスマートコインロッカーSPACER(スペースアール)の取り扱い開始でも話題になりました。

地方銀行の中でも新しい取り組みが目立つみなと銀行ですが、本記事ではみなと銀行が提供しているみなと住宅ローンについて、金利や手数料、審査項目など詳細を解説していきます!

CONTENTS


みなと銀行「みなと住宅ローン」の金利

みなと銀行の住宅ローン金利のタイプは、以下の3種類あります。

  • 変動金利型
  • 固定金利型
  • 固定金利選択型

固定金利選択型は2・3・5・10年から選ぶことができ、選んだ期間内は金利が固定されます。

2020年10月1日~2021年3月31日までに借り入れた場合には、保障応援プラス!!という金利の引下げキャンペーンを行っています。

金利プラン 店頭表示利率 引下げ後の利率
変動金利
(手数料型)
年2.475% 年0.545%
(最大▲1.93%)
変動金利
(保証料外枠方式)
年2.475% 年0.575%
(最大▲1.90%)
固定金利選択型2年
(保証料外枠方式)
年2.550% 年0.65%
(最大▲1.90%)
固定金利選択型3年
(保証料外枠方式)
年2.700% 年0.8%
(最大▲1.90%)
固定金利選択型5年
(保証料外枠方式)
年2.850% 年0.95%
(最大▲1.90%)
固定金利選択型10年
(保証料外枠方式)
年2.900% 年1.00%
(最大▲1.90%)
固定金利(手数料型) 年1.00%

金利引下げの条件は、給与振込指定が可能な人は以下の項目のうち1つ以上、給与の振込先の指定ができない人は3つ以上を満たすことです。

金利引き下げの条件
  • みなとカード利用
  • 貸金庫契約
  • iDeCo利用
  • IB契約
  • 積立定期(月額1万円以上)
  • 定期預金50万円以上
  • NISA口座開設
  • 投信残高30万円以上
  • 積立投信(月次購入額1万円以上)
  • 平準払個人年金(月次払込額1万円以上)

みなと銀行「みなと住宅ローン」の手数料

みなと銀行「みなと住宅ローン」の手数料みなと銀行の住宅ローン手数料について解説します。

繰上返済手数料は、繰上返済の金額や金利タイプによって大きく異なるので、繰上返済を念頭に入れている場合は事前にじっくり検討してみてください。

手数料型

融資手数料=融資金額×2.20%(税込)

保証料型

保証料外枠方式

融資実行後に保証料を一括支払いする方法です。借入金額100万円あたり以下の通りとなっています。

借入期間 保証料
10年 8,544円〜17,088円
20年 14,834円〜29,668円
30年 19,137円〜38,274円
35年 20,596円〜41,192円

保証料内枠方式

融資実行時の一括支払いではなく、金利に上乗せで支払うこととなり、保証料外枠方式よりも金利が高くなります。

保証会社手数料

33,000円~77,000円(税込)

固定金利特約手数料

実行時5,500円(税込)

借入期間中に固定金利選択型を選択された場合11,000円(税込)

ただし、固定金利選択型を適用中は金利タイプの変更は不可。

繰上返済手数料

変動金利型・固定金利型 ◆全額繰り上げ返済の場合:8,800円

◆一部繰り上げ返済の場合
・毎月の返済額を変更しない場合8,800円
・毎月の返済額を変更する場合11,000円

固定金利選択型 ◆返済額が100万円未満の場合:22,000円
◆返済額が1,000万円未満の場合:33,000円
◆返済額が1,000万円以上の場合:55,000円

なお、保証会社手数料として全額繰上返済の場合11,000円、一部繰上返済の場合5,500円が別途必要になります。

みなと銀行「みなと住宅ローン」の審査項目

みなと住宅ローンの審査項目は以下の通りですが、おおむね平均的といえるでしょう。

なお、年収や勤続などの要件が詳細に定められている点などは特徴的ですね。

会社員(給与所得者)の場合は、勤続1年以上になっているため、転職したばかりの人は申込ができないので注意が必要です。

借入期間 35年以内(1年単位)
借入金額 50万円以上1億円以内(10万円単位)
年齢 申込時20歳以上70歳未満。最終返済予定が80歳以内
※固定金利の場合、借入時年齢が50歳以内
職業、年収、勤続等
  • 前年度の税込年収が200万円以上で安定した収入を継続的に得られること
  • 勤続1年以上の給与所得者、または営業3年以上の自営業者
  • オーナー(本人または親族合算の出資比率が50%以上の法人オーナー及び役員)であること
  • 勤務地がみなと銀行の営業区域内にあること
健康状態 団体信用生命保険に加入できること
資金の使途
  • 申込人本人が居住することを目的とした宅地及び建物の購入、新築、増改築に使用すること
  • またはこれらの条件を満たしている既住宅ローンの借換資金として使用すること
対応地域 みなと銀行の営業地域内
その他 保証会社(みなと保証株式会社)の保証を受けられること

みなと銀行「みなと住宅ローン」の団体信用生命保険、特約

みなと住宅ローンでは、11疾病保障付きの生活習慣病団信<入院プラスα>が金利上乗せなしで標準装備されています!

このレベルの保障がある団信の場合、+0.2~0.3%程度金利に上乗せになる住宅ローン商品が多いため、負担なしで加入できるのはありがたいですよね。

また、保障範囲も非常に広いのが特徴的です。

例えば、がんになってしまった場合によくある「がん保障付団信」では残高が0円になるのみですが、この生活習慣病団信<入院プラスα>では、さらにがんと診断されたら100万円の一時金も受け取り可能です。

またローンを組んだ人の配偶者ががんと診断されてしまった場合でも100万円の一時金が支給される仕組みとなっています。

住宅ローンの支払いが0円になるだけでも経済的な負担は減りますが、病気になってしまうと医療費がかかったり、子供を保育園に預けなくてはならなくなったり、今までかからなかったお金が必要になってしまうものです。

もちろん、病気などにはならないのが一番ですが、万が一のことを考えると、一時金を受け取れることで経済的にも気持ちの面でも安心できますよね。

ただ、注意点としては年齢制限があることが挙げられます。

借入時の年齢が50歳以下であるという条件があり、51歳以上の人の場合は死亡と高度障害に備えられる一般団信になりますが、その分の金利の引き下げはありません。

みなと銀行「みなと住宅ローン」のサポート体制

みなと銀行「みなと住宅ローン」のサポート体制みなと住宅ローンについて相談したい場合には、さまざまな方法での問い合わせが可能です。

インターネットから相談するのなら、公式サイトにある問い合わせフォームを利用しましょう(個人・法人でフォームが分かれています)。

窓口で相談するなら、各営業店や住宅ローンプラザなどがあります。

住宅ローン相談ができる有人店舗は、兵庫県内に98店、大阪府内に3店あります。

住宅ローンプラザは兵庫県内に7店です。

なお、先にも触れましたが、営業店は平日のみですが、住宅ローンプラザは休日の相談もできます。

営業店舗の営業時間は9~15時、住宅ローンプラザは平日が9~17時、日曜・祝日が10~17時です。

また、休日に開催される住宅ローン相談会を利用するのも良いでしょう。

電話で相談したいなら、問い合わせ先はみなとインフォメーションダイヤルです。

受付時間は9~17時で窓口営業日のみの対応ですが、ローン相談の場合は土日も問い合わせできます。

土日の受付時間は10~17時です。

自分に都合の良い日程や相談方法で問い合わせをすることができるため、サポート体制は手厚いと言えるでしょう。

みなと銀行「みなと住宅ローン」に向いている人

みなと住宅ローンは、兵庫県周辺に住んでいて、万が一の時に手厚い保障を受けたい人に向いています。

みなと銀行は地方銀行のため、営業区域に制限があります。

しかし、融資可能地域だった場合は、休日も住宅ローンの相談ができる窓口として住宅ローンプラザや休日相談会などを用意していますし、電話やネットなど窓口以外の方法でも相談ができるため、比較的利用しやすいです。

また、生活習慣病やがんなどのリスクに対し、豊富な保障が用意されているにもかかわらず、上乗せ金利が必要ないので安心感がありますね。

みなと銀行「みなと住宅ローン」のまとめ

みなと銀行「みなと住宅ローン」のまとめ住宅ローン選びをする上で、各金融商品の詳しい内容を確認することは必要不可欠です。

今回ご紹介したみなと銀行のみなと住宅ローンには、特に団信が充実していることと、金利が低いことなどのメリットが多くありますが、利用できる人が限られている点には注意が必要です。

住宅ローンは複雑であるため、自分で比較検討するのはなかなか難しく、住宅事業者に言われるがままに決めてしまうと、審査が否決になる等で様々な金融機関に何度も申込むことになったり、より金利が低くて団信の保障が充実している金融機関を選びそびれてしまうことがよくあります。

そのため、住宅ローンは住宅事業者や金融機関ではない、第三者目線で対応してくれる「住宅ローンの専門家」に相談することが大切です。

いえーる 住宅ローンの窓口では、住宅ローンの専門家に無料で相談を申し込みすることが可能です!

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