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公開日:2018/07/19
更新日:2019/10/18

住宅ローンの借り換え手数料が安いのはココ|手数料が安い金融機関と落とし穴

公開日:2018/07/19 更新日:2019/10/18

手数料がお得な金融機関を見つけよう

手数料がお得な金融機関を見つけよう!

40代女性
毎月のローン返済が負担で、借り換えをしたいけど、手数料が高くなりそうで不安なのよね~

住宅ローンの借り換えを検討する際、住宅ローン借り換えにかかる事務手数料(諸費用含む)の高さに驚いた方も多いのではないでしょうか?

せっかく金利の低い銀行に借り換えても、高い事務手数料のおかげで借り換えのメリットがすべて吹き飛んでしまうこともあります。

つまり、住宅ローン借り換えを検討するときは、手数料・諸費用を含むトータルコストをしっかり比較することが大切なのです。

この記事では、

  • 借り換え手数料が安い金融機関4社
  • 手数料比較時の3つのポイント
  • 手数料が安い金融機関を利用する際に気を付けること
  • お勧めの金融機関

を紹介します。

CONTENTS

手数料といっても、様々な種類がある!

トータルコストで住宅ローンを比較する際、手数料は重要な指標の一つとなります。

しかし、一口に「手数料」といっても様々な種類があります

「手数料が安い」と聞いても、1つの手数料が安いだけで他の諸費用が高く、結局は損をしてしまうかもしれません。

40代女性
一見手数料が安く見えても、結局損をしてしまう可能性もあるのね!気を付けるべきだわ

まずは手数料の種類を知り、それから手数料全体の比較を行いましょう。

ここで差がつく!手数料比較の3つのポイント!

ポイントをしっかり押さえよう

ポイントをしっかり押さえよう


住宅ローンの手数料・諸費用には2種類あります。

  • 金融機関によって、差がある手数料(事務手数料・保証料など)
  • どの金融機関でも、ほとんど変わらない手数料(印紙税・司法書士報酬・登録免許税)

印紙税と司法書士報酬に関しては、多少のばらつきはありますが、どの銀行でもほとんど同じです。

ですが問題は、事務手数料と保証料

これが銀行によって大きく異なります。

住宅ローンの借り換えで手数料で損をしないために、まずは銀行によって差がある手数料を解説します。

40代女性
損をしないためにしっかり勉強するわ!!

融資事務手数料

融資事務手数料とは、住宅ローンを借り換えるための費用です。

融資事務手数料の相場は、

  • ネット銀行系:借入額の2.1%
  • 大手都市銀行:31,500円

となっております。

また、金利が低いほど、事務手数料は高い傾向があります。

保証料

保証料とは、万が一、住宅ローンが返済できなくなった場合に、あなたに代わって保証会社が住宅ローンを肩代わりするための費用です。

保証料は住宅ローンの借入額や審査結果により変動し、支払い方法は2つあります。

  • 住宅ローンの金利に0.2%上乗せ
  • 50~150万円、前払いする(借入金額、審査結果による)

大手都市銀行では保証料が必要なケースが多いですが、ネット系銀行では保証料不要がほとんどです。

団信保険料

団信保険料とは、あなたが

  • 死亡
  • 高度障害(目が見えなくなった、手足が動かなくなったなど)

など、身体的な理由で住宅ローンが返済できなくなったときに、住宅ローン残高がゼロになる保険のことです。

多くの銀行が団信の保険料を負担してくれます。

しかし、以下のように銀行によって保証の内容に差があります。

  • 保険料ゼロ(銀行負担)で、8大疾病(ガン・心筋梗塞など)まで対応
  • 保険料金利0.3%上乗せで、死亡・高度障害のみ対応

住宅ローンで団信ほど差が出るものはありません。

団信を制する者は住宅ローンを制します!

保険料・保証内容をしっかりと比較しましょう。

40代女性
融資事務手数料・保証料・団信保険料は差が出やすいのね!優先的に勉強するわ!


最も借り換え手数料が安いのはどこ?

自分に合った金融機関が見つかるかも!?

自分に合った金融機関が見つかるかも!?

40代女性
借り換え手数料を比較する際に、融資事務手数料・保証料・団信保険料の3点を中心に比較することが重要なのね。

それを踏まえたうえで、手数料が安い金融機関ってどこなのかしら?

手数料が安い銀行は、以下の4行になります。

  • 新生銀行
  • 楽天銀行 フラット35
  • ソニー銀行
  • みずほ銀行

それぞれの特徴を説明します。

手数料が圧倒的に安い「新生銀行」

  • 事務手数料:108,000円
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(介護保障つき)

ネット銀行の事務手数料は、借入額の2.1%~が相場ですが、新生銀行は衝撃の「108,000円」です。

たかが手数料に10万円もかかるのかと思うかもしれませんが、住宅ローン界隈ではこれでも激安のバーゲン価格

例えば住宅ローンの借り換えで、3,000万円を借りるときの事務手数料を比べると、

ネット銀行系(借入額の2.1%):630,000円
新生銀行:108,000円

その差額、50万円です。

新生銀行の住宅ローンは、事務手数料以外にも保証料と団信保険料がかかりません!

さらに、団信保険には介護が必要になった場合に備えた保障までついているので、とてもお得かつ安心ですよね。

相場の半額の事務手数料「楽天銀行 フラット35」

  • 事務手数料:借入金額の0.972%※1
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:金利上乗せ0.2%※2


※1 ただし支払い口座が楽天銀行の場合。それ以外は1.404%
※2 平成29年10月より、団信保険料を金利に加えたローンも受け付けはじめました。

団信保険料が別途かかる(金利上乗せ+0.2%)ものの、事務手数料が借入金額の0.972%は魅力的な数字です。

団信保険料と事務手数料を合計しても、

団信「0.2%」+事務手数料「0.972%」=合計「1.172%」

ほかのネット系銀行の事務手数料(2.1%)より手数料はほぼ半額となっています。

ただしこちらはフラット35限定で、金利を選ぶ住宅ローン(変動・固定)は事務手数料324,000円となりますのでご注意下さい。

選べる2つの事務手数料「ソニー銀行」

  • 事務手数料:43,200円※1
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(三大疾病つき)※2


※1 住宅ローンの場合。変動セレクト住宅ローンでは、借入金額の2.16%
※2 三大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)

ソニー銀行の特徴は、

  • 金利が低いけど、手数料が高い「変動セレクト住宅ローン」
  • 金利は高いけど、手数料は安い「住宅ローン」

の2種類があることです。

変動金利と事務手数料をそれぞれ比較すると、

変動セレクト住宅ローン 住宅ローン
変動金利 0.46% 0.76%
事務手数料 借入金額の2.16% 43,200円

同じ銀行とは思えないほど、まったく内容が違う住宅ローンになっています。

借入する金額にあわせて、ベストな住宅ローンを選べるのが嬉しいですね。

保証料があるけど、事務手数料は安い「みずほ銀行」

  • 事務手数料:32,400円
  • 保証料:あり(金利上乗せの場合、+0.2%)
  • 団信保険料:ゼロ

手数料の安さを考えるなら、一度は大手都市銀行の比較をするべきでしょう。

保証料がある(金利上乗せの場合、+0.2%)ものの、事務手数料はネット系銀行よりもはるかに安くなっています。

保証料は完済したタイミングで一部返還されるので、返済プランによっては「保証料あり」の方がお得になるケースもあります。

40代女性
金融機関ごとに違った強みがあるのね。

注意!手数料が安い金融機関の落とし穴

手数料の安さだけに惑わされないで!

手数料の安さだけに惑わされないで!!


新生銀行の手数料の安さは真っ先に飛びつきたくなるほどです。

ですが手数料の安さだけを見て住宅ローンを決めるのは、少々危険です。

なぜなら手数料が安い銀行には、落とし穴もあるからです。

40代女性
恐ろしいわ…。どんな落とし穴なのかしら。

手数料が安いと、金利が高くなる傾向がある。

手数料が安い銀行にある落とし穴、それは金利です。

手数料が安いと金利が高くなる傾向があります。

例えばソニー銀行では、

変動セレクト住宅ローン 住宅ローン
変動金利 0.46% 0.76%
事務手数料 借入金額の2.16% 43,200円

あからさまに、「手数料が安いと金利が高くなる」傾向があります。

住宅ローンの金利は変動セレクト住宅ローンの2倍

また、手数料の安い新生銀行ですが、金利は一番低いわけではありません

新生銀行 りそな銀行
変動金利 0.6% 0.43%
事務手数料 108,000円 借入金額の2.16%

圧倒的な手数料の安さをほこる新生銀行ですが、住宅ローンの金利では、りそな銀行に完敗しています。

手数料は安いに越したことはないですが、安さだけで決めてはいけません。

手数料の安さと金利、そして利便性のトータルコストで比較することが大切なのです。

40代女性
たしかに、目先のメリットだけで考えるよりも、トータルコストで考えたほうが損せずに済みそうだわ!

団信の保証内容は充実してる?

手数料が同じでも、団信の保障内容は全く違います。

  • 新生銀行:介護保障つき
  • 楽天銀行:通常の団信のみ
  • ソニー銀行:3大疾病つき

団信は銀行が保証料を負担してくれるケースが多いので、実質ゼロ円です。

しかし、その中身はまったく違い、同じゼロ円でもどんな保険に加入させてもらえるのかはそれぞれです。

ゼロ円はゼロ円なのでそれ以上比較できませんが、ゼロ円だからこそ中身にはこだわりたいですよね。

手数料が安いのは、いわば当たり前かもしれません。

手数料が安いのに、団信が充実している。

そんな住宅ローンを狙うべきでしょう。

40代女性
団信が充実しているかも大切ね。

直接的なメリットではないけれど、将来の安心への投資だわ。まさに、団信で安心ね。

手数料の安さで選ぶなら新生銀行!

それぞれの銀行の住宅ローン借り換えの手数料を比較しましたが、圧倒的に安かったのは新生銀行でした。

【新生銀行】

  • 事務手数料:108,000円
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(介護保障つき)

金利こそ最低水準ではありませんが、トータルコストで考えると、かなりコストパフォーマンスのいい住宅ローンではないでしょうか。

また、団信も介護保障つきなので、万が一のときも安心です。

この記事では、住宅ローンの借り換え手数料の安さに着目して比較してみました。

しかし、住宅ローンの借り換えは、

  • 金利
  • 団信の保障内容
  • うれしいサービス(繰り上げ返済手数料、窓口サービスの有無)

などなど、手数料以外を比較することも大切です。

40代女性
借り換え先は、手数料を比較するだけで選べるほど単純なものではないのね。

不安になってきたわ…どこかに相談できる相手はいないかしら。

住宅ローンの窓口ONLINEでは、あなたの住宅ローンのお悩みに住宅ローンのプロが無料でお答えしております。

ひとりで悩まず、ぜひ相談してみてください。
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40代女性
わざとらしいタイミングね!

でも、プロに相談できるのは安心ね。ぜひお願いしたいわ!

ブロガー

この記事を書いた人

マイホーム購入や子育て、ワークスタイルに関する情報を『辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。』というテーマで発信する月間19万PVの人気ブログ「ザク男爵プレゼンツ」を運営。
自身が建売住宅を購入した経験を元に、マイホーム購入や住宅ローンについて専門用語を避けながらわかりやすく説明することを得意としている。

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