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公開日:2019/02/21
更新日:2019/05/08

住宅ローンの審査とは?落ちないためのポイントも徹底解説

公開日:2019/02/21 更新日:2019/05/08

ブロガー

この記事を書いた人

マイホーム購入や子育て、ワークスタイルに関する情報を『辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。』というテーマで発信する月間19万PVの人気ブログ「ザク男爵プレゼンツ」を運営。
自身が建売住宅を購入した経験を元に、マイホーム購入や住宅ローンについて専門用語を避けながらわかりやすく説明することを得意としている。

住宅ローン審査どうもこんにちは、ザク男爵でございます。

マイホームのことを考えると、希望に胸が高まります。
しかし住宅ローンの審査のことを考えると・・・急に不安になりませんか?

「もし住宅ローンの審査に通らなかったら、どうしよう・・・」

幼いころから夢みたマイホーム計画が、いっきになくなりそうで怖いのです。

ですが、ご安心くださいませ。
住宅ローンの審査の不安は、正しい知識を身につけることで解決できます。
なぜなら住宅ローンの審査には傾向があり、事前の対策が打てるからです。

そこでこの記事では、住宅ローンの審査について徹底的に解説させて頂きます。

  • 住宅ローンの審査ってなにを審査するの?
  • どんなことに注意したらいいの?
  • 審査に落ちる原因は?
  • 審査に落ちたらどうしたらいいの?
  • 住宅ローン審査を突破する方法はあるの?

あなたの疑問にすべてお答えします。どうぞ最後までお読みくださいませ。

CONTENTS

関連記事

知ってるようで意外と知らない!住宅ローンの審査とは?

ご存知ですか?
住宅ローンの審査には、統一された明確な基準がないのですよ。
審査基準が高く、住宅ローンが借りにくい金融機関(銀行など)もあれば、審査基準がゆるく、よほどのことがなければ住宅ローンが借りられる金融機関もございます。
住宅ローン審査には、知ってるようで知らないことが多々あります。

「私、落ちる、ぜったい審査に落ちる!!」

と、不安になる前に、まずは住宅ローンの審査の基本についてしっかり学びましょう。

「仮審査」と「本審査」の2つがある

住宅ローン審査は、2回あります。

  • 仮審査(事前審査):「どれくらい住宅ローンが借りられるか?」、審査する。
  • 本審査:仮審査に通った人を、「本当に貸しても大丈夫か?」、審査する。

住宅ローンの仮審査とは、本審査をスムーズに行うために作られた制度です。
本審査を受ける前に、「自分がどれくらい住宅ローンが借りられるのか?」を事前に知るための審査になります。
そのため仮審査は、物件を契約する前に行います。
仮審査にかかる日数は、3日~1週間程度と早いです

住宅ローンの本審査は、「本当にこの人に貸しても大丈夫なのか?」と、判断するために行います。
収入と返済のバランスはもちろんのこと、健康状態・物件の評価額・勤務先の情報なども細かくチェックされます。
仮審査に通っても、本審査で落ちるケースもあるので、本審査に通るまでは油断できません。
また本審査の審査期間は、2~4週間もかかります
あまりにも長く審査しているので、

「本当はもう落ちたんじゃなかろうか・・・」

と、ネガティブ期に突入するのもこの頃です。

金融機関(銀行など)によって、審査基準がちがう

住宅ローン審査には、統一された基準がございません。申し込む金融機関によって、審査の厳しさがちがいます。
また審査の基準が変わると、それに応じて金利も変わるので注意が必要です。

  • 審査が厳しい金融機関:住宅ローンの金利が低い。
  • 審査がゆるい金融機関:住宅ローンの金利が高い。

住宅ローンに限らずお金を借りるときは、「審査が厳しい=低金利」・「審査がゆるい=高い金利」という法則があります。
借りる住宅ローンはウン千万と高額で、金利が0.5%変わるだけで、返済総額は何百万も変わる世界です。
できるだけ審査に落ちるリスクを減らしつつ、低金利の住宅ローンを積極的に狙って申し込むべきでございます。

住宅ローンの審査に落ちた理由は、教えてもらえない

審査に落ちた理由
住宅ローン審査に落ちてしまったら、気になりますよね?審査に落ちた理由が。
ですが残念ながら、住宅ローンの審査に落ちた理由は教えてもらえません

住宅ローン審査に落ちた理由を教えてしまうと、住宅ローンに受かるための対策が出回ってしまいます。
その結果、返済能力のチェックが正しくできなくなり、「貸してはいけない人」にまでお金を貸してしまうかもしれません。
ですので銀行の窓口につめよっても、お口を固く閉ざしたまま、落ちた原因は教えてくれません。
真相は闇の中。審査に落ちた原因は、自分で分析するしかないのです。

住宅ローンの審査を受けるための、必要書類が多い!


住宅ローンの審査を受ける場合、申込書や書類が必要です。
審査に必要な書類は、お仕事(サラリーマン・自営業)、金融機関によってちがうので、申し込み時に確認が必要です。

<必要書類の例>

  • ローン借入申込書
  • 本人確認書類(運転免許、健康保険証、住民票など)
  • 収入確認資料(給与証明、源泉徴収票、住民税決定通知書、課税証明書)
  • 物件資料(契約書、重要事項説明書、登記簿謄本など)

審査を受けるために準備する書類は多いですが、不動産会社・ハウスメーカー提携の金融機関から住宅ローンを借りる場合、手続きを代行してくれます。(ただし別途手数料、5~10万円程度かかります)
「手数料がもったいないから、自分で手続きする!」という場合でも、金融機関の窓口で相談すれば、どんな書類を準備すべきか優しく教えてくれるので安心です。

住宅ローンの審査の注意点

住宅ローン審査を受けるのは、簡単です。
必要書類をそろえ、金融機関に出すだけでございます。

ですが住宅ローン審査を受けるとき、何点かご注意頂きたいことがあります。
闇雲に住宅ローン審査を受けてしまうと、それ自体がマイナス評価になってしまうこともあり、審査を受ける住宅ローンは厳選すべきです。
住宅ローン審査に落ちることなくマイホームを実現するためにも、次のことにご注意くださいませ。

複数の金融機関(銀行など)に審査を依頼してもいい

住宅ローンを闇雲に受けることは、マイナス評価になってしまいます。
ですが住宅ローンの審査は、「1つしか受けられない」、という決まりはありません
A銀行、B銀行、それぞれ申し込んでもかまいませんし、C銀行に依頼してもいいのです。
住宅ローンの審査の結果、

  • A銀行→仮審査で落ちる。
  • B銀行→本審査で落ちる。
  • C銀行→本審査が通る。

と、それぞれの金融機関で独自の判断をします。まさに「捨てる神」と「拾う神」の両方いる、ということですね。

また同時に複数の金融機関の審査を受けることも可能です。
もしも複数の金融機関から「合格」を頂いた場合は、そのうちのどれかを選ぶことになります。
住宅ローンの審査が通ったからといって、必ず契約する必要はございません

短期間に多くの審査を依頼すると、マイナス評価になってしまう

住宅ローンの審査は、複数の金融機関に依頼できます。
だからといって短期間に多くの金融機関に依頼すると、その行為がマイナス評価になってしまうので注意が必要です。

住宅ローンの審査に申し込んだ履歴は、金融機関で共有されているので、隠すことはできません。
そのため短期間のうちにあまりにも多くの金融機関に申し込んでいると、

「ほかで落ちる理由があるんだな!知らんけど、なにか落ちる理由があるのだな!」

と、最初から色メガネをかけて見られてしまいます。
これでは厳正なる審査は期待できず、マイナス評価からのスタートなってしまうので、審査に落ちやすくなってしまいます。

こうして落ちる!住宅ローン審査に落ちる原因!


住宅ローン審査に落ちても、落ちた理由は教えてもらえません。
ですが「住宅ローンに落ちる理由」、というのは決まっております。
それぞれの金融機関で「どの程度重視するか?」の比重は変わりますが、「落ちる原因」はどの金融機関も共通です。
住宅ローン審査を通るためには、しっかりと「落ちる原因」を知ることが大切です。

返済比率オーバー

住宅ローンの審査で落ちる、もっとも多い原因は「返済比率オーバー」です。
返済比率とは、

「住宅ローンの返済する金額が、収入に対してどれくらいの割合を占めているか?」

を数値化したもので、一般的には「25~35%以内」がクリアすべき基準と言われています。
収入が低いのに、欲しい物件が高すぎる場合、「返済比率オーバー」で住宅ローン審査にさくっと落ちてしまいます。

完済時年齢オーバー

「住宅ローンを借りてから、何歳で完済できるか?」

住宅ローン審査では、住宅ローンを完済する年齢がチェックされます。
借入期間が35年と長い住宅ローンでは、たとえ30歳で家を買ったとしても、完済するのは65歳のときです。
もしも45歳のときに家を買ったら、完済は80歳でございます。

もちろん、繰り上げ返済をすれば返済期間が短くなるので、現実的にはもっと短くなるはずです。(理論上は)
ですが金融機関が知りたいのは、リスクでございます。
「家を買うときの年齢」、つまり「住宅ローンを完済するときの年齢」が上がると、「リスクが高い」と判断し、住宅ローン審査に落としてしまいます。

勤続年数が短い

若くして、収入も高い方。いらっしゃいますよね。実にうらやましいです。
ですが若くて、収入が高くても、住宅ローン審査に落ちることがあります。
その原因は、「勤続年数」です。

勤続年数とは、「今、勤めている会社にどれくらい在籍しているか?」、でございます。
>一般的に勤続年数に求められるのは、「勤続3年以上」です。

  • 勤続1年未満:かなりの確率で落ちる。
  • 勤続3年未満:落ちたり、通ったり、五分五分。
  • 勤続3年以上:勤続年数でひっかかることは、ほぼない。

勤続年数3年以上であれば、勤続年数で落ちることはほぼありませんが、だからといって「3年未満ではダメ」とも言い切れません。
世界的大手企業の勤続2年と、今年創業したベンチャー企業への勤続3年では意味がちがいます。
あくまでも住宅ローンの審査は、さまざまなチェック項目をみて、総合的に判断しているのです。

派遣社員、契約社員である

住宅ローンに落ちてしまうのは、「正社員ではなく、派遣社員・契約社員だから」、の可能性があります。

「正社員と同じ仕事をしているのに、正社員より給料は安い。その上、住宅ローンにも落ちるとはなにごとかっ!?」

あなたがお怒りになるお気持ち、ごもっともでございます。
ですが銀行もボランティアでお金を貸しているのではなく、その辺はシビアにチェックしているのです。

正社員と派遣社員では、雇用の安定感がちがいます。
正社員をクビにするのは難しいですが、派遣社員の契約を更新しないのは簡単です。
雇用の安定は、すなわち「しっかり住宅ローンを返してくれるか?」に直結します。
そのため若く、収入もあり、貯金(頭金)もしっかりしている場合でも、雇用形態が派遣社員(契約社員)なだけで、審査に落ちる原因となってしまうのです。

過去に未払いや支払いの遅れがある

「住宅ローンに落ちる原因は、過去に支払いや未払いの遅れがあるときである」

この言葉を聞いて、「ドキッ・・・」と心臓がバクバクしたあなた。・・・ご注意くださいませ。
住宅ローン審査では、ほかのローンでの未払い・支払いの遅れはマイナス査定されますよ。

カードローンなど、気軽にお金が借りられる時代になりましたが、ローンの未払いは大問題です。
レンタルCDを返し忘れたの騒動ではありません。個人の信用に傷がついてしまいます。

また過去に61日以上の支払いの延滞の記録があると、あなたの経歴に「異動」がついてしまいます。
異動とは、延滞・債務整理・代位弁済・強制解約などの履歴です。
あなたの経歴に異動がついてしまうと、それだけで住宅ローンの審査は厳しくなってしまいます。お気をつけくださいませ。

健康状態で落ちる


住宅ローンの本審査では、健康状態もチェックされます。
健康状態が悪いと住宅ローンと同時に加入する団信(団体生命信用保険)に入れず、審査(本審査)で落ちてしまうことがあるからです。
団信とは、住宅ローンを借りた人が「死亡」・「高度障害」・「ガン」などになったとき、保険が住宅ローンを肩代わりしてくれる保険です。(保証する内容は、住宅ローン・保険会社によってちがいます。)

ただしフラット35では団信の加入は任意となっているので、健康状態が審査基準になりません。
障害や持病があり、銀行の住宅ローン審査に落ちてしまった・・・という方は、フラット35を検討してみてくださいませ。

障害や持病をもっているのに「どうせバレないだろう」的なノリで審査を通してしまうのは、絶対にしてはいけません。
なぜなら保険金を受けるときにウソ(持病・障害)がバレると、保険金が受けられないからです。
これでは残された家族が路頭に迷ってしまいますよね。
ですので、ウソはやめましょう。正直に書くのが「吉」でございます。

物件で審査が落ちる

意外かもしれませんが、住宅ローン審査は物件に問題があったときも落ちます。
そもそも住宅ローンとは、

「この物件に○○万円の価値があるから、○○万円のお金を貸します。」
「もしお金が返せなくなったら、その物件をくださいね(○○万円の価値があるから)」

という約束です。
つまりお金が返せなくなったときに差し出す物件が、「そもそも価値のない物件だったら、住宅ローンは貸せない」、のです。
不動産会社・ハウスメーカーが相場よりも高く売っている場合、本来の物件価値はもっと低くなります。
このようなケースでは、住宅ローンを満額借りることは難しいでしょう。
物件の価値がネックで審査に落ちるのは、新築より中古住宅でよく見かけるパターンです。

下の記事では審査に落ちる理由がより詳しく紹介しています。落ちた理由を分析したいかたはぜひ参考にしてみてください。

なぜ住宅ローン審査が通らない?専門家が指摘するその理由とは?

住宅ローンの審査に落ちたときの対応方法

「審査に落ちないように対策したのに・・・なぜ落ちた!?」

住宅ローン審査に落ちると、目の前が真っ暗になります。夢のマイホームがかすんでしまいます。
ですが、ご安心くださいませ。
たとえ住宅ローンに落ちたとしても、次の方法が残されています。
落ち着いてステップを踏むことで、住宅ローン審査に手堅く通れるようになりますよ。

住宅ローン審査に落ちた原因を冷静に分析する

落ちた理由を分析
住宅ローン審査で落ちたときにまずやるべきは、「なぜ審査に落ちたのか?」、原因を冷静に分析することです。
審査に落ちた原因を分析し、ほかの金融機関に申し込んだときに、同じ理由で落ちないことが大切です。

落ちた理由こそ金融機関は教えてくれませんが、自分の胸にそっと手を当てれば分かりますよね?

  • やはり住宅ローンが背伸びしすぎだったか・・・。
  • さすがにオプションつけすぎたよな・・・。
  • 勤続年数が半年は無謀だったか・・・。
  • 派遣社員で住宅ローンを申し込んだのはムリだったか・・・。

「認める・認めない」はさておき、客観的に見れば落ちた原因は明確でしょう。
住宅ローンの審査で短期間に落ちることが続くと、そのものがマイナス評価となってしまいます。
ですので、同じ原因で2回落ちてはいけないのですよ。

住宅ローン審査に落ちたら、まずは落ちた原因を分析しましょう。
銀行から落ちた理由を教えてもらわずとも、胸に手を当てれば分かることでございます。

新しい傷(落ちる原因)を作らないために、日常生活を見直す

住宅ローン審査に落ちて、その原因を分析した。
イエス、次にやるべきは、新しい傷(落ちる原因)を作らないために、日常生活を見直すことです。
日常生活を見直すことで、住宅ローン審査に負けない資金計画が作れるのです。

そもそも論になりますが、つまるところ住宅ローンに落ちる原因は、日常生活にあるのですよ。
「収入が足りない」「物件価格が高かった」「ほかにローンがあった」などなど、審査に落ちた原因はいろいろ聞きますが、もとを正せば、

「しっかり日ごろから節約して、頭金をたくさん作っておけば解決する」

という一言に集約されませんか?・・・イエス、とても耳が痛いのですが。

住宅ローンで家を買うとは言っても、それは結局、あなた自身のお金で家を買うことですから。
日ごろの節約で頭金を増やすのはもちろん、

  • オプションをつけすぎない。
  • 家のグレードを下げる。
  • 価格の安い中古物件を探してみる。

マイホームへのコスト意識も見直す必要があります。
1つ1つの改善はとても小さな積み重ねですが、「チリも積もれば山となる」、でございます。
日常生活を改善することで、住宅ローン審査も手堅く通れる資金計画が作れますよ。

審査基準のゆるい住宅ローンを検討してみる

「住宅ローン審査に落ちた!」
「でも今、このタイミングで家が欲しい・・・!」

という、ちょっと切羽詰まった方におすすめしたいのが、審査のゆるい金融期間の住宅ローンに申し込んでみることです。
住宅ローンの審査基準は一律ではなく、厳しいところもあれば、ゆるく優しいところもあります。
ですので、どうしても「今、このタイミングで家を買いたい!」というのであれば、審査のゆるいところで住宅ローンを借りてみるのも1つです。

しかしながら注意したいのは、金利です。
審査のゆるい金融機関では、住宅ローンの金利が高く設定されています。
住宅ローンの返済は苦しくなりますが、住宅購入のベストタイミングを逃しません。

「今、このタイミングを逃したら、もうチャンスはない・・・!」

と思うときなら、十分に検討する価値がございます。

これで突破せよ!住宅ローンを通す必殺技


「住宅ローン審査を突破する、なにか必殺技的な方法はないのかしら・・・?」

・・・イエス、マダム。それがですね、あるのですよ。
住宅ローン審査を、手堅く突破する方法がございます。
夢のマイホームを確実にゲットするためには、この方法を試す価値は十分にあります。ぜひお取組みくださいませ。

頭金を貯める。節約に励む!

頭金を貯める
住宅ローン審査を手堅く突破するためには、まずは頭金を貯めましょう。
「地獄の沙汰も金次第」と昔の賢者が言ったとおり、「住宅ローンの審査も金次第」なのですよ。ゲスい話ですが。

頭金として現金が多くあれば、それだけ住宅ローンを借りる金額が減ります。
たとえ収入が低く、勤続年数が短くても、借りるローンの金額が少なくなれば、審査基準はそれだけゆるくなります。
年収400万で3,000万円借りるのと、2,000万円借りる(頭金1,000万円払う)のでは、審査の難易度が変わるのは当然ですよね。

「収入が少ないから、頭金が貯められないのよ!ムキ―――!!」

との反論、お気持ちは分かりますが、残念ながら認められません。寝言は寝てからにしてくださいませ。
頭金を1円でも増やせば、それだけ夢のマイホームが近づきます。
私も家を買ったときは年収300万円でいろいろと苦労しましたが、夢を叶えるために節約に励みましょう!

家のグレードを下げる

住宅ローン審査を確実に通るために大切なのは、家のグレードを下げることです。
審査に落ちるありがちな原因は、収入と返済のバランスが崩れていること。
つまりみなさん、ちょっと背伸びしすぎなのですよ。足元のバランスが崩れて、審査で落ちてしまうのです。

だから家のグレードを下げて、住宅ローンを借りる金額を減らしましょう。
オプションをつけると100万、200万かるく増えてしまいます。逆をいえば、「100万、200万ぐらいはさくっと削れる」、ということです。
理想のマイホームを追いかけるばかりでは、夢は実現できません。
まずは手堅いところを攻めて、確実にマイホームをゲットしましょう。理想に近づけるのは、買ってからでも遅くありません。

「家、欲しいかも・・・」と思ったら、転職を控える

住宅ローン審査を安定して通過するには、勤続年数がモノをいいます。
転職したての高収入より、長年勤めた安定収入でございます。
ですので「あ、そろそろ家欲しいかも・・・」と思ったら、転職は控えましょう。

  • 仕事が大変だ。
  • 転職に誘われている。
  • 転職したら収入が増える。

転職したくなる理由は、いくらでもございます。
しかし今このタイミングで転職してしまうと、その後3年間は家が買えないと覚悟しましょう。

転職は大切です。しかしベストタイミングでの住宅購入も大切です。
転職をお考えでしたら、ぜひ家を買ってからにしておきましょう。

住宅ローンのアドバイザーに相談する(無料)


住宅ローン審査を確実に突破する、とっておきの方法があります。
イエス、それは「住宅ローンのアドバイザーに相談する」>で、ございます。
住宅ローンのアドバイザーに相談することで、

  • どの住宅ローンを選べばいいのか?
  • 住宅ローンを借りるために、どうすればいいのか?
  • 審査に通らなかったとき、どうしたらいいのか?

など、確実に住宅ローン審査を通るための方法が分かります。
1人で解決策を考えるよりも、詳しい人にアドバイスしてもらった方が道は開けます。

当サイト「住宅ローンの窓口 ONLINE」では、住宅ローンの無料相談を受けております。おかげさまで相談件数は900件を超えました。
相談は無料ですので、どうぞお気軽にご相談くださいませ。

下の記事では審査を通すための具体的な方法がより詳しく紹介しています。通す方法を分析したいかたはぜひ参考にしてみてください。

うそ、住宅ローン審査に落ちた?審査を通るための秘策とは

まとめ:住宅ローン審査は、事前準備が大切!

思いのほか長い文章になってしまい、恐縮です。
最後にもう1度、住宅ローン審査の要点をまとめましょう。

  • 住宅ローン審査は、「仮審査」「本審査」がある。
  • 住宅ローンの審査基準は、金融期間によってちがう。
  • 住宅ローンに落ちた理由は、教えてもらえない。
  • 複数の金融機関に依頼できるが、短期間に多くの申し込みをするとマイナス評価になる。
  • 審査で落ちる原因で多いのが、「収入と返済のバランス」・「勤続年数」・「完済時の年齢」。
  • 審査で落ちてしまったら、落ちた原因を分析し、日常生活を改善する。
  • 審査のゆるい住宅ローンに申し込むのも1つ。
  • 1人で解決策を悩むより、住宅ローンのアドバイザーに相談するのがおすすめ。

マイホームのことを考えると、胸が高鳴ります。
ですが住宅ローン審査のことを考えると、いっきに冷めるのですよね。年収やべぇぞ、と。

住宅ローン審査の不安は、正しい知識を身につけることで解決できます。
マイホームを確実にゲットするために、住宅ローン審査を手堅く突破していきましょう!
当サイトの住宅ローン無料相談もぜひご活用くださいませ。
それでは、また!

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