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公開日:2017/07/18
更新日:2018/10/24

みずほ銀行ならLGBTでも住宅ローンが組める!LGBTのイマドキ住宅事情

公開日:2017/07/18 更新日:2018/10/24

LGBTの方に朗報!みずほ銀行ではLGBTのペアローンが可能に

パズルのように必要なものを組み合わせて家づくり

不足していたピースもこれでバッチリ


欧米では、LGBTのカップルが家を購入することも珍しくありません。
しかし、日本ではようやくLGBTについての認知度が高まったばかり。
LGBTにとっての住宅購入は、まだまだハードルが高い印象です。

しかし、諦める必要はありません。
このたび、株式会社みずほ銀行が、住宅ローンの商品改定を実施。
家族ペア返済や収入合算における配偶者の定義に、同性パートナーも含まれることになりました。

ただし、現在この対応が適応されるのは、渋谷区のパートナーシップ証明のみとなります。
今後どうなっていくかは分かりませんが、より良い方向への変化が期待できますね。

なお、家族ペア返済や収入合算については、以下で詳しく説明しています。
ペアローンや収入合算って何?

LGBTが家を買う3つのメリット

1.将来的に生活が楽になる

家を買うと住宅ローンの支払いが必要となります。
しかし、賃貸とは異なり永遠に支払い続けるものではありません。
住宅ローンの返済さえ終わってしまえば、生活にゆとりがうまれます。

2.資産を残せる

現在の日本では、同性のパートナーと婚姻を結ぶことはできません。
しかし、遺言状などを使って家を資産として残すことができます。
気軽に引っ越せる賃貸も魅力的ではありますが、年を取ればとるほど借りられる物件は限られてくるでしょう。
パートナーにより安心して生活を送ってもらうためにも、家の購入はおすすめです。

3.リバースモーゲージを活用できる

リバースモーゲージとは、家を担保に銀行などから融資を受けることができる金融商品です。
借りたお金は、生活資金や旅行、老人ホームへの入居金などにあてることができます。
契約者が死亡した際に、家を売却することで一括返済する仕組みです。
便利なリバースモーゲージですが、対象となる住宅に制限があるなど、デメリットもあります。
利用する場合には、しっかり検討しましょう。

LGBTが家を購入するデメリット

家を購入する最大のデメリットは、気軽に引っ越しができないということでしょう。
家を買った後に、買い替えや住み替えも可能です。
しかし、家というのは大きな買い物。
賃貸と同じ気軽さで引っ越しを行うことは難しいでしょう。

周囲の環境も含め、そこで一定以上の期間生活ができるのか?ということもしっかり検討したうえで住宅購入に踏み切りたいですね。

なぜ住宅ローンの商品改定を行ったのか?

株式会社みずほ銀行は、なぜ、配偶者の定義に同性のパートナーを含めることにしたのでしょうか?
これには、LGBTに関する社会的な関心の高まりや渋谷区をはじめとする行政の取り組みが関係していました。

また、住宅ローンの商品改定だけでなく、今後は役員・社員の意識改革にも取り組んでいくそう。
社内研修だけでなく、LGBTイベントの協賛も行うようです。

大きな銀行でこのような取り組みが始まれば、社会的な影響も少なくないでしょう。
こうした積み重ねが、性的少数者に優しい社会の構築につながっていくのかもしれません。

多様性を認め合う社会に

LGBTのような性的少数者に限らず、世の中には様々な人が存在します。
全てを許容しあうことは難しいかもしれませんが、お互いを認め合い・受け止めあえる社会となっていったら素敵ですね。

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