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ソニー銀行の住宅ローン
どうもこんにちは、ザク男爵でございます。

「住宅ローンを借りるなら、1円でもお得に借りたい。むだな金利や手数料なんて払いたくない!」
と思っている方におすすめなのが、ソニー銀行の住宅ローンです。

ソニー銀行の住宅ローンは業界屈指の低金利はもちろん、

これらすべて「0円」でございます。
そのため住宅ローンを借りてからのトータルコストが低いので、お得に返済ができるのです。

この記事ではソニー銀行の住宅ローンの

などを解説していきます。

理想のマイホームを実現するためには、お得な住宅ローンを借りるのはマストですよ!

CONTENTS

ソニー銀行の住宅ローン金利

ソニー銀行の住宅ローンは、3つのタイプから選ぶことができます。

返済プランや、あなたの現状にあわせてお得なプランを選べるのがうれしいところ。

ソニー銀行の適用金利をまとめてみました。

固定期間 変動セレクト住宅ローン 固定セレクト住宅ローン 住宅ローン
変動 0.457% 0.757%
固定 2年 0.750% 0.650%
3年 0.750% 0.650%
5年 0.822% 0.722%
7年 0.871% 0.771%
10年 0.990% 0.590% 0.890%
15年 1.296% 0.896% 1.196%
20年 1.407% 1.007% 1.307%
20年超 1.492% 1.392%

※自己資本10%以上の場合
※金利はいずれも2019年5月時点

地方銀行・メガバンクと比べてぶっちぎりに金利が低いのはもちろんのこと、ほかのネット銀行と比較してもこの金利はかなり低い水準です。
ただしこの金利が適用されるのは、自己資金が10%以上(物件価格、もしくは建築請負価格の合計額に対して)の場合に限ります。10%未満では、こちらの金利に0.05%上乗せされます。

例)自己資金10%以上と10%未満の金利の比較

変動セレクト 変動金利 固定セレクト 10年固定
自己資金10%以上 0.457% 0.590%
自己資金10%未満 0.507% 0.640%

自己資金10%未満で0.05%上乗せされても、いぜん金利は低いですが、それでも金利は低い方がいいですからね。
ソニー銀行の住宅ローンを借りるときは、自己資金を10%以上準備したいところです。

固定セレクトは、最初の固定期間が終了すると、金利が高くなる。

ソニー銀行の住宅ローンで選べる「固定セレクト」は少し注意が必要です。

なぜなら最初の固定期間が終了すると、その後の金利は割高になるからです。

例)借入するとき10年固定 → 10年後、変動金利に変更する場合

最初の10年間 10年後、変動金利になったとき
固定セレクト 10年固定 0.590% 1.207%

同じ変動金利でも、変動セレクトの0.46%と比べると、およそ3倍もの金利になってしまいます。

最初の10年間の優遇期間が終わると低金利の恩恵が受けられないので、繰り上げ返済でまとめて返してしまうことがおすすめです。

手数料

ソニー銀行の住宅ローンでかかる手数料を一覧にしてみました。

融資事務手数料 変動・固定セレクト 借り入れ額×2.16%
住宅ローン 43,200円
繰上げ返済手数料(一部・完済ともに) 0円
金利変更手数料(変動 → 固定) 0円
保証料 0円

繰上げ返済手数料が一部・完済ともに0円なのはうれしいですね。

一部繰り上げ返済手数料が0円の銀行は多いですが、完済まで0円の住宅ローンはそうありません。

手数料で注意すべきは、融資事務手数料。
変動・固定セレクトでは金利が低く抑えられているものの、事務手数料が「借り入れ額×2.16%」でかなり高額です。

例)3000万円を借入するときの事務手数料
3,000万×2.16%=64万8,000円

金利の低いネット銀行は、事務手数料が高いのが難点でございます。

しかしソニー銀行の住宅ローンでは、事務手数料を抑えたプラン「住宅ローン」も選べます。
住宅ローンの事務手数料は、一律43,200円。

さきほどの3,000万円を借りるときの変動・固定セレクトの手数料と比較してみると、
住宅ローン:43,200円
変動・固定セレクト:648,000円
差額:604,800円

60万円もちがいますからね。

「住宅ローン」プランの金利もけっして高いわけではありません。事務手数料をおさえられる「住宅ローン」プランも捨てがたい存在です。

住宅ローンの審査基準

ソニー銀行の住宅ローンは、申込できる人の審査基準が「ご利用いただけるかた」として決められています。

年齢 申し込み時のご年齢が満20歳以上、お借り入れ時満65歳未満で、完済時満85歳未満(ワイド団信の場合は満81歳未満)
健康状態 団体信用生命保険に加入できること
国籍 日本国籍、または永住権をもっていること
収入 前年度の年収(自営業のかたは申告所得)が400万円以上
その他 ソニー銀行に円普通預金口座を持っていること

公表されている審査基準に「年収400万以上」がございます。
ほかの銀行では年収300万〜で借りれることを考えると、ソニー銀行の審査基準は厳しめといえるでしょう。

住宅ローンの用途・融資金額

また住宅ローン・融資金額にも基準があります。

用途 本人が住む新築物件の購入、中古マンションの購入、住宅の新築、増改築のための資金。借り換え。
マンション以外の中古物件の購入は不可
融資金額 500万円以上1億円以下(10万円単位)

住宅購入にかかる付随費用・諸費用とは、

などが含まれます。

また注意すべきなのが、中古物件は中古マンションにしか住宅ローンが使えないこと。
一軒家の中古物件では、ソニー銀行の住宅ローンは残念ながら使えません。
ご注意くださいませ。

住宅ローンの審査期間

ソニー銀行ではネットでの手続きになるので、審査期間は余裕をもって行いたいところです。
通常の住宅ローンの審査期間では、

かかることが一般的です。

ソニー銀行の団体信用生命保険・特約

ソニー銀行の住宅ローンでは、団体信用生命保険(団信)への加入が必須です。
保険料はソニー銀行が負担してくれるので、金利上乗せなど借りる人が負担することはありません。

しかし団信の内容はそれほど充実しているわけではなく、無料で加入できる団信は「死亡・高度障害のみ」にとどまります。
金利を上乗せすることで加入できる特約は、

などがございます。

金利上乗せなしで加入できる特約は「ガン団信50(ガン診断で住宅ローンの50%を保障)」だけです。
ほかネット銀行と比べると、どうしても見劣りしてしまうのが残念ですね。

ソニー銀行のサポート体制

ネット銀行のソニー銀行のサポート体制は、WEBからの問い合わせが中心です。問合せフォームの位置も分かりやすく、簡単に質問できるので安心です。
また問合せ専用のフリーダイヤルも準備してあるので、「なにが分からないか、分からない!」という方でも安心して手続きをすすめられます。

さらにソニー銀行では、対面での相談・手続きも可能です。
「CONSULTING PLAZA」という住宅ローンの窓口では、相談ができる対面の窓口があります。
「ネットだけの手続きでは不安・・・」という方は、「CONSULTING PLAZA」(東京銀座)を利用してみるのもおすすめです。
「CONSULTING PLAZA」以外では、ソニー銀行が提携している保険会社・証券会社の窓口で住宅ローンの相談ができます。

しかもありがたいことに、店舗にいかなくても担当者が訪問してくれるサービスもあります。
ネット銀行の低金利・手数料ゼロの恩恵を受けながら、対面のこまやかなサービスが受けられる。これってすごく贅沢なことだと思いませんか?

ソニー銀行の住宅ローンに向いている人は?

ソニー銀行の住宅ローンに向いている人は、ずばり圧倒的な低金利を利用して、開始早々に住宅ローンを完済したい人です。

固定セレクト金利は、借入の最初の期間の金利がとても低く設定されています。
住宅ローン控除の期間とも重なるので、借入してすぐ繰上げ返済の準備をはじめ、当初の固定期間が終了するタイミングでどかっと返すプランがおすすめ
ですよ。

そのほかにも、

などにもおすすめの住宅ローンでございます。
ただし団信の保障内容は手厚いとはいいがたいので、その点だけはご注意下さいませ。

まとめ:トータルコストで選ぶなら、ソニー銀行!

ソニー銀行の特徴は、圧倒的な低金利に加え、繰り上げ返済がゼロ円なこと。完済のときも手数料がかからないのは、大きな魅力です。

また団信や保証料も不要なので、トータルコストの低さはトップクラスです。
ネット銀行にありがちな、「金利だけ低い」ではないのですね。

またネット銀行でありながら対面のサービスが受けられるのもうれしいところ。
「これだけ至れり尽くせりしてもらって、本当にいいの?」
と、思うかもしれません。ですが、いいんです。頂けるサービスはありがたく頂戴しましょう。

「住宅ローンをちょっとでもお得に借りたい」、「無駄なお金は払いたくない!」という方におすすめですよ。
それでは、また!

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