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この一手間が大切。木のお皿を手軽に長持ちさせよう

マイホーム購入や子育て、ワークスタイルに関する情報を『辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。』というテーマで発信するブログ「ザク男爵プレゼンツ」を運営するザク男爵。
今回は木のお皿の洗い方やメンテナンス方法について、自然素材を使用した空間づくりのプロ 株式会社Tree to Greenにインタビューしていただきました。(いえーる すみかる編集部)

どうもこんにちは、「料理はもっぱら食べる専門!」ザク男爵でございます。

最近インテリアショップで、天然素材の木のお皿をよく見かけるようになりました。
天然素材の木のお皿は暖かみがあるので、盛りつけた料理もより一層おいしく見えますよね。
ですがその一方で、天然素材の木のお皿は、傷つきやすく、きちんとケアしないと長持ちしません。

「せっかくかわいい木のお皿を買ってきたのに・・・」

かわいいお皿が傷ついたり、カビが生えてしまったら、悲しくて頭からキノコが生えてしまいます。
・・・ですが、ご安心下さいませ。

「天然素材の木のことなら!」でお馴染みの株式会社Tree to Greenに、天然素材の木でできたお皿のメンテナンス方法をしっかりとレクチャーして頂きましたので、その方法をご紹介いたします。

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天然素材の木のお皿の基本的な使い方

今回は小瀬木さんに、木のお皿を長持ちさせるコツを根ほり葉ほり聞いたのですが、その前に天然素材の木のお皿の基本的な使い方をおさらいしておきましょう。

優しく洗う。

まず基本中の基本ですが、木のお皿を洗うときは、スポンジで優しく洗いましょう。
天然素材の木はゴシゴシ強くこすると傷がついてしまいます。頑固でこびりついた汚れも、包み込む優しさで洗ってあげるのがコツでございます。
洗剤は中性洗剤なら問題なく使用できますよ。

水に浸さない。

天然素材の木のお皿は、水に浸すことは厳禁でございます。長時間水に浸してしまうと、カビが生える原因になってしまうのです。
ですので、木のお皿を使った後は、できるだけ早く洗うことがポイントです。洗い終わったら、水気を拭いておくと安心です。

食洗器はNG。

木のお皿は「食洗器はNG」の場合が多いです。
食洗器の熱や乾燥で、木が変形したり、割れてしまうことがあるからです。
食器によっては食洗器に対応しているものもありますので、購入する際にご確認下さいませ。

木のお皿を長持ちさせる為のコツ。

木のお皿の基本的な使い方は分かりましたが、どうすれば木のお皿を長持ちさせられるのでしょうか。
それでは早速、木のお皿を長持ちさせるコツを、株式会社Tree to Greenの小瀬木さんに教えて頂きましょう!

月に1回は、えごま油を塗っておく。オイルを塗ると、艶が戻る!

木のお皿を長持ちさせる為には、えごま油(荏胡麻油)を活用するのがコツです。
えごま油とは、シソ科植物で大葉によく似たエゴマの種子から作られた油です。えごま油には、「オメガ3脂肪酸」が多く含まれており、健康油としても注目されています。

ですが古くは平安時代の灯明油(油で灯す火)の原料として、江戸時代には番傘・提灯などの塗装用に使われていました。ですので、えごま油は口に入れても安全なオイルとして、塗装に適しているのです。

もしもお使いの木のお皿が、使っているうちに白く艶がなくなってきたときは、えごま油を塗ってみて下さい。えごま油を少量馴染ませることで、艶を戻すことができます。

えごま油を馴染ませるには、木のお皿にえごま油を少量たらして馴染ませた後、キッチンペーパーで拭き取るだけで大丈夫です。このようにえごま油を塗っておくと、撥水(はっすい)性がよくなり、木のお皿を長持ちさせることができますよ。

しかし、えごま油は使っているうちに少しずつ落ちていきますので、月に1回の塗装が必要でしょう。

カッティングボードは、使用前にえごま油を。

天然素材の木でできたカッティングボード(まな板)は、どうしても傷つきやすくなります。
木のカッティングボードを使うときは、使用前にえごま油を塗っておくことで、

  • 木の腐食を防ぐ。
  • 木のカビを防ぐ。
  • 木の反りを防ぐ。

と、天然素材の木をしっかり守ってくれます。これで愛着のあるカッティングボードを長持ちさせることができますね。

黒ずみが気になる場合は、紙やすりで。

無垢の木の製品は、使っているうちにどうしても黒ずみが出てくることがあります。
黒ずみは自然なことなのですが、どうしても気になるのであれば紙やすりで削ることで目立たなくすることができます。
使用する紙やすりは、200~400番の紙やすりがお勧めです。

小まめなメンテナンスで、木のお皿を長持ちさせよう!

コーヒーと木のプレート

木のお皿はメンテナンスが大切


木のお皿はかわいいものが多く、食べる専門の私でさえ心惹かれてしまいます。ですが木のお皿はプラスチックやガラスに比べて、きちんとメンテナンスをしなければ長持ちさせることができません。

「天然素材の木のプロ!」の小瀬木さんのお話では、木のお皿を長持ちさせるには、えごま油を活用するのがコツとのこと。ひと手間かかる木のお皿ですが、手間がかかる分、愛情も人一倍ですよね。

えごま油を活用して、木のぬくもりの感じるお皿で食事を楽しんでみてはいかがでしょうか?今回は株式会社Tree to Greenの小瀬木さんにお話を伺いました!小瀬木さん、ありがとうございました!

【PR】株式会社Tree to Green
株式会社Tree to Greenは、衰退傾向にある国内森林資源と伝統的な木工技術を持続的な成長産業することを目標に、長野県木曽郡をはじめ、地域の伝統職人等と商品・サービスを開発し、国内外での需要拡大に努めています。
木曽檜の商品ブランド事業(木曽生活研究所)、オフィスや商業施設、ショップ、保育園等の空間の内装木質化を中心に展開しています。
・Tree to Green
http://treetogreen.com/
・木曽生活研究所
http://kisolabo.treetogreen.com/

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