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このケアが経年劣化と経年美化の違いを生む。やっておきたい木製家具のケア


お気に入りの木製家具こそ、長く愛用し続けたいですよね。でも、家具のケアについて、あまり考えたことがない方も多いのではないでしょうか?

お手入れを怠っていると、知らぬ間に家具の寿命を縮めているかもしれません。木製家具は定期的にメンテナンスを行い、いつまでも大切に使いましょう。

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意外と簡単!年に一度の木製家具メンテナンス

皿に入れたオイル

市販の食用オイルで大丈夫。

木製家具には、ウレタン樹脂加工のように表面がコーティングされているものと、オイルで仕上げされているものがあります。
ウレタン樹脂加工の木製家具は、傷や汚れがつきにくいようにコーティングされているので、特に大きなメンテナンスは必要ありません。

しかし、オイル仕上げされている無垢材家具の場合は、使っているうちにオイルが剥げてツヤがなくなり、表面の色が薄くなってきます。また、オイルが剥げたことで乾燥しやすくなり、割れや反りの原因にも。そのため、年に1回はオイルを用いたメンテナンスをされることをおすすめします。

オイルメンテナンスと聞くと、難しそうと思われるかもしれません。でも、作業の手間が少なく、コツさえつかめば意外と簡単です。メンテナンスの方法を、手順に沿って解説していきましょう。

1.家具表面の汚れを拭き取る

まずは、水に濡らして固く絞った布を使って、家具の表面についている汚れを優しく拭き取ります。汚れがひどい部分は、サンドペーパーを木目に沿って当てて、表面を削りましょう。

2.古布にオイルを使って塗る

いらなくなった古い布を使って、少量ずつオイルを塗ります。使いやすいのはベタつかないくるみ油や米油。なお、オリーブオイルを家具に塗るとベタつきが残りやすく、あまりおすすめできません。
塗り終わったら、オイルがしっかり家具になじむまで15分ほど待ちます。

3.乾いた布で拭きあげて、数時間待つ

オイルを塗った古い布とは別の、新しい布を使って余分なオイルを拭き取ります。その後、全体がきちんと乾燥するまで、数時間ほど置いておきましょう。

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