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リノベーション2017総合グランプリ受賞『新桜川ビル』以前は空室だらけだった!?

扇状の外観が特徴的な新桜川ビル

リノベーション・オブ・ザ・イヤー2017 グランプリに輝いた“新桜川ビル”


古くなった建物の魅力を取り戻すとともに、より便利で住みやすい空間に再生するリノベーション。最近では関心を持つ人が増え、イベントやコンテストなども行われるようになりました。
今回は、リノベーション作品を評価する『リノベーション・オブ・ザ・イヤー2017』をご紹介します。

総合グランプリに輝いたのは、大阪を中心に住まいやオフィス、宿泊施設などのリノベーションを行う株式会社アートアンドクラフトが手掛けた新桜川ビル。
この作品からは古き良き建物の魅力と、ビルを残したいという強い思いを感じ取ることができそうです。

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『リノベーション・オブ・ザ・イヤー』とは?

700社を超えるリノベーション住宅推進協議会加盟企業の施工事例の中から、その年を代表するリノベーション作品を選ぶコンテストが『リノベーション・オブ・ザ・イヤー』です。一次選考ではSNSなどで話題になっている作品をノミネートし、メディア編集長らが最終選考を行います。

住居者の満足度はもちろん、技術力や社会的意義なども判断して選ばれた作品は、どれも素敵で住みたくなってしまいます。古さを感じさせないのではなく、古さが建物の最大の魅力になっているのかもしれません。

『リノベーション・オブ・ザ・イヤー2017』受賞作品一覧はこちらからご覧いただけます。
https://www.renovation.or.jp/oftheyear/award.html

老朽化した新桜川ビルは空室だらけ・・・

老朽化の進ん新桜川ビル

引用:https://www.a-crafts.co.jp/works/3700/


今回、総合グランプリを受賞した新桜川ビルは、下層階に事務所や店舗、上層階に賃貸住宅を配置した「併存住宅」として1958年に建てられました。扇状に広がる形と、バルコニーのないスッキリとしたファザードからは、強い美意識が感じられます。

そんな新桜川ビルも、50年余りの時を経て周辺環境が変化。場当たり的な修繕工事によって、建築時の美しさは見られなくなり、空室が目立つようになりました。

必要最小限の工事でビルの魅力を向上!桜川のランドマークに

そこで、リノベーション工事によって新桜川ビルを再生するプロジェクトがスタート。建物の個性的な形状やオリジナルでデザインされた建具の魅力は残しつつ、外観塗装や屋上防水、電気、ガスなどのインフラ整備を行いました。

桜川駅からすぐの立地や扇状のおもしろい形状、クリエーター向けのアトリエとしてリノベーションされた部屋など、再生された新桜川ビルには注目を集める要素がたくさんあります。工事前は空室が半数以上あったにもかかわらず、リノベーション後には全ての部屋が埋まり、さらに空室待ちまで出ているそうです。

新桜川ビルのリノベーション詳細:https://www.a-crafts.co.jp/works/3700/
株式会社アートアンドクラフトホームページ:https://www.a-crafts.co.jp/

リノベーションってすごくいいかも!

おしゃれなバケツに入った花

個性的なテナントも注目!


高いデザイン力によって生まれ変わった新桜川ビル。1階と2階の店舗部分には、個性的なテナントが入っているのも魅力的です。

老朽化の進んだ古い建物をリノベーションして、人々が「住みたい」と思える住まいに変化させることはとても素敵なことではないでしょうか。ビルや団地、マンションに限らず、自宅を自分らしくリノベーションする人がますます増えていくかもしれませんね。

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