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公開日:2020/05/12

段差の高さで思わぬ事態?老後のケガを想定したバリアフリー!

老後のケガを想定したバリアフリー「最近ちょっとした段差によくつまずくようになった・・・」とお悩みではありませんか?

実は、段差の高さが大きなケガにつながる可能性があるんです!

そこで今回は、キケンな段差を取り除く方法やその費用をお伝えします。

バリアフリーを考えるなら、まずは「段差をなくすこと」を意識してくださいね!

CONTENTS

バリアフリーの基本

バリアフリーは直訳すると「障壁の除去」という意味です。

辞書では、「高齢者や障害者が社会生活を送るうえで障壁となるものを取り除くこと(引用・大辞林)」と定義づけされています。

家をバリアフリーにするということは、廊下や階段に手すりを設置したり家にある段差をなくすということを意味します。

お年寄りにとっては小さな段差も大きなケガを招きかねませんので、そういった障壁はなくして安心で快適な生活を送ることがバリアフリーの大きな目的となります。

今後65歳以上の高齢者が人口の3分の1を占める日本にとって、バリアフリーの需要はますます高まっていくでしょう。

家の中でケガをする主な原因

家の中でケガをする原因高齢者が家の中でケガをする主な原因は「転倒」です。

人間は歳を重ねると、どうしても筋力が低下し、視力が衰え、足腰が悪くなります。

そういった要因が重なることで身体のバランスが保ちにくくなり、小さな段差にもつまずきやすくなってしまうんです。

また、フローリングなどの滑りやすい素材も転倒のリスクを高めます。

転倒しやすい場所としては居間や玄関、廊下、階段、浴室などが挙げられます。

どこも日常生活に欠かせない場所だらけですよね。

特に浴室は水気が多く滑りやすい場所でもあるので、注意が必要です。

段差につまづいただけで骨折も

先ほどもお伝えしましたが、歳を重ねるとちょっとした段差につまずいただけでも大きなケガにつながりかねません!

歳とともに骨密度も下がっていくので、若い頃は考えられないような数センチの段差によって骨折してしまうなんてことも、十分あり得るんです。

悲しいことに、本来落ち着いて暮らすはずの家が高齢者にとってはキケンだらけ・・・。

しかし安心してください。

家にある段差がなくなるだけで、ケガのリスクは大幅に低くなります!

では、段差解消にかかる費用相場はいくらくらいなのでしょうか?

段差解消にかかる費用と相場

段差解消にかかる費用では、段差解消にかかる費用相場はいくらくらいなのでしょうか?

場所別の段差解消にかかる費用相場をまとめてみました。

バリアフリーを検討する際の参考にしてください。

玄関

玄関はスロープを設置することで段差を解消することができます。

スロープの長さや手すりの有無によって費用は異なりますが、40〜50万円が相場となっています。

スロープがあれば車椅子移動になっても安心して移動することができますよね。

部屋と廊下の敷居

部屋と廊下の間にある段差は、室内用のミニスロープを設置したり敷居専用のシートを貼ることで解消できます。

これらの作業を介護リフォーム会社に頼むと3万〜7万ほどかかりますが、市販されているものを使えば数千円〜2万円ほどで段差をなくすことが可能です。

部屋と廊下の間のちょっとした隙間は高齢者も油断しやすくつまずきやすい場所なので、早い段階でバリアフリー化しておくとよいでしょう。

階段

階段の段差を完全になくすことは難しいですが、階段の角度を緩くすることは可能です。

階段の数を増やしたり、階段を架け替える費用を考えると、50万〜120万程度みておくとよいでしょう。

また、階段の上り下りが怖い場合は1階を寝室にすることも検討してみてください。

お年寄りにとっては、階段の上り下りは想像以上に負担が大きいです。

「ケガなく安全に暮らす」ことを第一とし、避けられるリスクは避けるようにしましょう。

以上が、段差解消にかかる費用相場でした。

また持ち家の場合は、【リバースモーゲージを活用してリフォーム費用を捻出する】という方法もあります。

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まとめ

家の段差が少なければ少ないほど、高齢者のケガのリスクは低くなります。

家の中でケガをする原因としては、
視力や筋力低下による転倒や段差でのつまずきが挙げられました。

また、段差をなくすための費用としては、

  • 玄関 40〜50万円
  • 部屋と廊下の間にある段差 数千円〜2万円
  • 階段 50万〜120万程度

を目安にしておくとよいでしょう。

家で少しでも快適に過ごせるよう、積極的にバリアフリーを取り入れてみてくださいね!

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