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固定金利が選ばれる理由

ザク男爵

ブロガー

この記事を書いた人

マイホーム購入や子育て、ワークスタイルに関する情報を『辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。』というテーマで発信する月間19万PVの人気ブログ「ザク男爵プレゼンツ」を運営。
自身が建売住宅を購入した経験を元に、マイホーム購入や住宅ローンについて専門用語を避けながらわかりやすく説明することを得意としている。

選ばれる理由

どうもこんにちは、2年前に住宅ローンを借り換えた、ザク男爵でございます。

マイホームを購入するとき、ハウスメーカーの勧めるままに、変動金利を選んだ人も多いのではないでしょうか?

最も金利の低い変動金利は、月々の返済額を少なく見せられるので、ハウスメーカーはこぞって変動金利をおすすめしてきます。

もちろん、圧倒的な低金利をほこる変動金利も魅力的です。

しかし変動金利以上に魅力的なのが、固定金利です。

長引く低金利により、今は固定金利も十分に低い水準になりました。

そのため住宅ローンを変動金利から固定金利に借り換えることで、

  • 金利上昇のリスクから解放されて、安心できる。
  • 変動金利と同水準の低金利で、返済がラク。
  • 返済額が一定なので、計画的に返済できる。

3つのメリットを受けることができます。

そこでこの記事では、住宅ローン借り換えで固定金利がおすすめな理由について解説させて頂きます。

少しでもお得に住宅ローンを返済したい方は、必読でございますよ!

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変動金利と固定金利の特徴

二つのチェックボックス

固定金利と変動金利を比較してみよう

変動金利のメリット・デメリット

固定金利のもつ魅力は、変動金利と比較することで、より認識できるようになります。

まずは変動金利、固定金利のメリット・デメリットを比較してみましょう。

【変動金利のメリット】

  • 住宅ローンの中で、もっとも低い金利である。
  • 利息が少なくなるので、効率的に住宅ローンが返済できる。
  • 金利が下がれば、返済額も下がる。

【変動金利のデメリット】

  • 金利が上昇するリスクがある。
  • 金利が急に上昇すると、未払い利息が発生し、元金が減らない。

【変動金利の特徴】

  • すべての住宅ローン金利の中でも、ぶっちぎりの低金利。
  • 金利は年2回、見直しされる。(急激に変動する場合もある)
  • 金利が変動しても、5年間は返済額は一定。ただし利息と元金の比率が変わる。
  • 金利が急に上昇しても、返済額は1.25倍までしか増えない。(ただし未払い利息になる危険もある)

固定金利のメリット・デメリット

【固定金利のメリット】

  • 一定期間、金利が固定される。
  • 固定する期間が短ければ、変動金利なみに低い金利になる。
  • 計画通りに返済できる。

【固定金利のデメリット】

  • 最初の固定期間が終わると、自動的に割高な変動金利になる。
  • 変動金利より、金利が高い。
  • 固定する期間が長いほど、金利は高くなる。

【固定金利の特徴】

  • 金利を固定する期間が短いほど、金利が低い。
  • 最初の固定期間が終わると、再び金利を選択する。(金利の引下げ幅は小さくなる。)
  • 固定期間中は、金利タイプを変更することができない。(銀行による)

住宅ローン借り換えで、固定金利を選んだ3つの理由。

私は2年前に住宅ローンを借り換えました。選んだ金利は、10年固定金利でございます。

変動金利も迷いましたが、固定金利を選ぶ決め手になったのは、次の3つの理由です。

1・変動金利の金利上昇リスクを避けたかった。

私が固定金利を選んだのは、変動金利の金利上昇リスクを避けたかったからです。

今は低金利の変動金利ですが、この先金利が上がらない保証はありません。

いえ、むしろ最近では「この先、住宅ローンの金利は上がるだろう」との見解すらあります。

変動金利には、

  • 5年間は返済額が一定になる。(金利が増えても、元本と金利返済の比率が変わるだけ)
  • 返済額が増えるときも、1.25倍までしか増やしてはいけないルール。

返済者への軽減措置はありますが、それでも金利が増えれば、返済の負担が増えることには変わりません。

変動金利である以上、常に金利上昇のリスクがあります。今は低くても、将来どうなるかは誰にも分かりません。

「将来、もし金利が上がったら…」

そう考えると私のワキは、決壊したダムのようにワキ汗が止まらなくなります。

安心したくてマイホームを買ったのに、なぜに将来の金利に怯えなくてはいけないのでしょうか。

ですが固定金利を選べば、金利上昇のリスクから解放されます。

  • 35年固定→35年間、金利上昇のリスクから解放される。
  • 10年固定→10年間、金利上昇のリスクから開放される。
  • 5年固定→5年間、金利上昇のリスクから開放される。

文字にすると一瞬で書けますが、「5年固定」の5年は長いですよ?

「住宅ローンを借り換えるなら、固定金利だ。」

私が固定金利を選んだのは、金利上昇のリスクから開放され、安心が欲しかったからです。

今後の金利上昇に怯えるよりも、安心して住宅ローンを返済したかったのです。

2・返済プランが立てやすく、計画通りに返済できる。

金利の変動がないから返済計画が立てやすい!

金利の変動がないから返済計画が立てやすい!


住宅ローン借り換えで固定金利を選んだのは、返済プランが立てやすく、計画通りに返済できるからです。

固定金利では、金利上昇のリスクが一定期間ありません。つまり支払い額も同じになります。

私は10年固定金利を選んだので、10年間は返済額が同じになります。

10年固定金利は、変動金利とほぼ同じ水準の低金利で、お得な低金利が10年間も続きます。その間、金利上昇のリスクは一切考える必要はありません。

  • 10年間、変動金利なみの低金利
  • 10年間、金利が上昇することを考えなくていい。

35年もの借入期間を考えると、「たった10年だけ?そのあとはどうするの?」と疑問を持たれるかもしれませんが、10年あれば様々な対策が打てます。

その1つが繰り上げ返済です。

「お得な低金利&金利上昇リスクなし」のダブルコンボを活かし、10年間のうちに繰り上げ返済資金を貯めまくります。

そして固定期間が終了し、変動金利に移行するタイミングで、いっきに繰り上げ返済で元金を減らすのです。

大胆な返済プランができるのも、金利上昇リスクのない固定金利のメリットですよね。

ちなみに私は固定金利のメリットを活かしながら、住宅ローンは10年での完済を目指しています。

不動産情報サイトのアットホームのアンケート調査では、住宅ローンの完済までの期間は「平均13.7年」という結果になっていますので、あながち不可能な目標ではないかなと思っています。

みんな「住宅ローンが苦しくて…」とかいいながら、しっかり堅実に返済プランを実行しているのですね。

いやー、怖い怖い。

3・そもそも変動金利との金利に差がない。

先ほども少しお話しましたが、長引く低金利により、変動金利と固定金利の金利の差はほとんどなくなりました。

例えばりそな銀行(借り換え)では、

  • 変動金利:0.429%
  • 10年固定金利:0.75%(当初型10年)
  • ※いずれも2018年9月現在

    変動金利と10年固定金利では、0.321%しか変わりませんし、どちらも1%を切っています。

    住宅ローン控除(※)で1%税金が戻ることを考えると、変動金利も10年固定金利も、どちらもかなりお得な金利だと言えます。

    住宅ローン控除:住宅ローンの残高の1%に対して、所得税・住民税が控除される税制優遇措置。

    変動金利は金利がもっとも低いですが、常に金利上昇のリスクがあります。

    一方で固定金利は少し割高ですが、固定期間中は支払い額が同じで、金利上昇のリスクを考える必要がありません。

    金利の差が0.321%であり、かつどちらも1%を切る低金利なら、その差分は「安心料」として安いものではないでしょうか。

    「これから金利、上がるかもしれませんよ?」

    そっと耳元でささやかれたら、金利が低いうちに固定金利に逃げ込みたくなりませんか?

    まとめ:固定金利がおすすめなのは、こんな人。

    黒板に書いた指

    固定金利が合う人はこんな人だ!


    私は住宅ローン借り換えで固定金利を選びましたが、今まで後悔したことは1つもありません。かねがね満足しております。

    固定金利は次のような方にぴったりかと思います。

    • 金利上昇のリスクがイヤだ。考えたくもない。
    • 具体的な返済プランがある。計画通りに返済したい。
    • ちょっと割高でも、安心して返済したい。

    長引く低金利のおかげで、固定金利も十分お得な金利になりました。

    変動金利よりは金利は高いものの、一定期間、金利上昇を考えなくていいのは大きな安心です。

    せっかく買ったマイホームですから、住宅ローンは安心しながら返済したいですよね。

    「変動金利との金利の差額は、安心料。」

    そう考えると、固定金利は非常にお得な住宅ローンだと思いませんか?

    金利が上がってからでは意味がありません。住宅ローンがまだ低金利の今のうちに、固定金利に切り替えることが大切です。

    少しでもお得に返済したいのであれば、借り換えをご検討してみてくださいね。

    それでは、また!

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