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住宅ローンの借り換え手数料が安いのはココ|手数料が安い金融機関と落とし穴

ザク男爵

ブロガー

この記事を書いた人

マイホーム購入や子育て、ワークスタイルに関する情報を『辛い人生がちょっとだけ「楽」になるスパイスを、あなたに。』というテーマで発信する月間19万PVの人気ブログ「ザク男爵プレゼンツ」を運営。
自身が建売住宅を購入した経験を元に、マイホーム購入や住宅ローンについて専門用語を避けながらわかりやすく説明することを得意としている。

手数料がお得な金融機関を見つけよう

手数料がお得な金融機関を見つけよう!


どうもこんにちは!高い高い事務手数料を払って住宅ローンを借り換えた、ザク男爵でございます。

「…え?住宅ローンの借り換えって、こんなに手数料かかるの…?」

住宅ローンを借り換えようと思ったあなたは、もしや住宅ローン借り換えの事務手数料(諸費用含む)の高さにがくぜんとしませんでしたか?

せっかく金利の低い銀行に借り換えても、高い事務手数料を払っては、借り換えのメリットがすべて吹き飛んでしまいます。ですので、住宅ローン借り換えを検討するときは、手数料・諸費用を含むトータルコストをしっかり比較することが大切なのです。

そこでこの記事では、住宅ローンの借り換え手数料の安い金融機関をご紹介させて頂きます。トータルコストを洗いざらい整理して、もっともお得な住宅ローンを見つけちゃいましょう!

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ポイントをしっかり押さえよう

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住宅ローンの手数料・諸費用には2種類あります。

  • 金融機関によって、差がある手数料(事務手数料・保証料など)
  • どの金融機関でも、ほとんど変わらない手数料(印紙税・司法書士報酬・登録免許税)

印紙税、司法書士報酬は、どの銀行でもほとんど同じです。(多少のばらつきはあります)ですが問題は、事務手数料・保証料です。これが銀行によって雲泥の差なんですよね…。

住宅ローンの借り換えで手数料で損をしないために、まずは銀行によって差がある手数料を解説させて頂きましょう。

1,融資事務手数料

融資事務手数料とは、住宅ローンを借り換えるための費用です。

融資事務手数料の相場は、

  • ネット銀行系:借入額の2.1%
  • 大手都市銀行:31,500円

となっております。

また「金利が低いほど、事務手数料は高い」傾向があります。

2,保証料

保証料とは、万が一住宅ローンが返済できなくなったときに、あなたに代わって保証会社が住宅ローンを肩代わりしてくれるための費用です。

住宅ローンの借入額や審査結果により保証料は変動し、支払い方法は2つあります。

  • 住宅ローンの金利に0.2%上乗せ。
  • 50~150万円、前払いする(借入金額、審査結果による)

大手都市銀行では保証料が必要なケースが多いですが、ネット系銀行では保証料不要がほとんどです。

3,団信保険料

団信保険料とは、あなたが

  • 死亡
  • 高度障害(目が見えなくなった、手足が動かなくなったなど)

などと、住宅ローンが返済できなくなったときに、住宅ローン残高がゼロになる保険のことです。多くの銀行が団信の保険料を負担してくれてますが、銀行によって保証内容に差があります。

  • 保険料ゼロ(銀行負担)で、8大疾病(ガン・心筋梗塞など)まで対応
  • 保険料金利0.3%上乗せで、死亡・高度障害のみ対応

住宅ローンで団信ほど差が出るものはありません。団信を制する者は住宅ローンを制します。

目立たない団信ですが、しっかり保険料・保証内容を比較しましょう。

手数料の安い金融機関4選!

自分に合った金融機関が見つかるかも!?

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住宅ローンの借り換えの手数料を比較するには、

  • 融資事務手数料
  • 保証料
  • 団信保険料

この3つを中心に比較することが大切です。

では住宅ローンの手数料の安い金融機関はどこなのか?

その答えはこちらにございます。

手数料が圧倒的に安い、「新生銀行」

  • 事務手数料:108,000円
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(介護保障つき)

ネット銀行の事務手数料は、借入額の2.1%~が相場ですが、新生銀行は衝撃の「108,000円」でございます。「たかが手数料に10万円!?」と思うかもしれませんが、住宅ローン界隈では激安のバーゲン価格ですよ。

例えば住宅ローンの借り換えで、3,000万円を借りるときの事務手数料を比べると、

ネット銀行系(借入額の2.1%):63万円
新生銀行:108,000円

…どうですか?この圧倒的な安さは。その差額、50万円です。

新生銀行の住宅ローンは、事務手数料以外にも保証料ゼロ・団信保険料ゼロでございます。さらに団信保険には介護が必要になったときの保障までついているので、とてもお得&安心ですよね。

相場の半額の事務手数料 「楽天銀行 フラット35」

  • 事務手数料:借入金額の0.972%※1
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:金利上乗せ0.2%※2

※1ただし支払い口座が楽天銀行の場合。それ以外は1.404%
※2平成29年10月より、団信保険料を金利に加えたローンも受け付けはじめました。

団信保険料が別途かかる(金利上乗せ+0.2%)ものの、事務手数料が借入金額の0.972%は魅力的な数字です。

団信保険料と事務手数料を合計しても、

団信「0.2%」+事務手数料「0.972%」=合計「1.172%」

であり、ほかのネット系銀行の事務手数料(2.1%)より手数料はほぼ半額となっています。

ただしこちらはフラット35限定で、金利を選ぶ住宅ローン(変動・固定)は事務手数料324,000円となりますので、ご注意下さいませ。(この辺が楽天らしいですね)

選べる2つの事務手数料 「ソニー銀行」

  • 事務手数料:43,200円※1
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(3大疾病つき)※2

※1住宅ローンの場合。変動セレクト住宅ローンでは、借入金額の2.16%
※23大疾病(ガン・心筋梗塞・脳卒中)

ソニー銀行の特徴は、

  • 金利が低いけど、手数料が高い「変動セレクト住宅ローン」
  • 金利は高いけど、手数料は安い「住宅ローン」

の2種類があることです。
変動金利と事務手数料をそれぞれ比較すると、

変動セレクト住宅ローン 住宅ローン
変動金利 0.46% 0.76%
事務手数料 借入金額の2.16% 43,200円

同じ銀行とは思えないほど、まったく内容が違う住宅ローンになっています。

借入する金額にあわせて、ベストな住宅ローンを選べるのがうれしいですね。

保証料があるけど、事務手数料は安い 「みずほ銀行」

  • 事務手数料:32,400円
  • 保証料:あり(金利上乗せの場合、+0.2%)
  • 団信保険料:ゼロ

手数料の安さを考えるなら、大手都市銀行は一度は比較するべきでしょう。
保証料がある(金利上乗せの場合、+0.2%)ものの、事務手数料はネット系銀行よりもはるかに安くなっています。

保証料は完済したタイミングで一部返還されるので、返済プランによっては「保証料あり」の方がお得になるケースもあります。

ここに注意!手数料が安い金融機関の落とし穴。

手数料の安さだけに惑わされないで!

手数料の安さだけに惑わされないで!!


「新生銀行、めっちゃ手数料、安いじゃん…ごくり…」
新生銀行の手数料の安さは生ツバものです。

ですが手数料の安さだけを見て住宅ローンを決めるのは、少々危険でございます。
なぜなら手数料が安い銀行には、落とし穴もあるからです

手数料が安いと、金利が高くなる傾向がある。

手数料が安い銀行にある落とし穴、それは金利です。手数料が安いと金利が高くなる傾向があるのです。

例えばソニー銀行では、

変動セレクト住宅ローン 住宅ローン
変動金利 0.46% 0.76%
事務手数料 借入金額の2.16% 43,200円

あからさまに、「手数料が安いと金利が高くなる」傾向がありますよね。
「住宅ローン」の金利は「変動セレクト住宅ローン」の2倍の金利になっているじゃないですか…。

また手数料の安い新生銀行ですが、じつは「金利は一番低い…」というわけではないのですよ。

新生銀行 りそな銀行
変動金利 0.6% 0.43%
事務手数料 108,000円 借入金額の2.16%

圧倒的な手数料の安さをほこる新生銀行ですが、住宅ローンの金利ではりそな銀行に完敗しております。

手数料は安いに越したことはないですが、安さだけで決めてはいけません。
手数料の安さと金利、そして利便性。つまりトータルコストで比較することが大切なのです。

団信の保証内容は充実してる?

手数料が同じでも、団信の保障内容はぜんぜん違います。

  • 新生銀行:介護保障つき
  • 楽天銀行:通常の団信のみ
  • ソニー銀行:3大疾病つき

団信は銀行が保証料を負担してくれるケースが多いので、実質ゼロ円です。
しかしその中身はまったく違い、同じゼロ円でも「どんな保険に加入させてもらえるのか?」が違うのですよ。
ゼロ円はゼロ円なので、それ以上比較できませんが、ゼロ円だからこそ「中身」にはこだわりたいですよね。

手数料が安いのは、いわば当たり前かもしれません。
手数料が安いのに、団信が充実している。そんな住宅ローンを狙うべきでしょう。

手数料が安いのは、新生銀行。

それぞれの銀行の住宅ローン借り換えの手数料を比較しましたが、圧倒的に安かったのは新生銀行でした。

【新生銀行】

  • 事務手数料:108,000円
  • 保証料:ゼロ
  • 団信保険料:ゼロ(介護保障つき)

素晴らしい。じつに素晴らしいですね、事務手数料108,000円。
金利こそ最低水準ではありませんが、トータルコストで考えると、かなりコスパのいい住宅ローンではないでしょうか。

また団信も介護保障つきですので、万が一のときも安心です。

この記事では、住宅ローンの借り換え手数料の安さに着目して比較してみました。
しかし住宅ローンの借り換えは、

  • 金利
  • 団信の保障内容
  • うれしいサービス(繰り上げ返済手数料、窓口サービスの有無)

などなど、手数料以外を比較することも大切です。

住宅ローンの窓口ONLINEでは、あなたの住宅ローンのお悩みに無料でお答えしております。ひとりで悩まず、ぜひ相談してくださいね。

それでは、また!

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