住宅ローンの窓口ONLINE | 住宅ローンの学校

住宅ローンの窓口ONLINE

電話で相談・予約(土日祝OK・10時〜19時)
無料0120-975-534
03-6432-0803 住宅ローン無料相談 来店予約

住宅ローンの学校

住宅ローンの窓口ONLINE

03-6432-0803 住宅ローン無料相談 来店予約

住宅ローンの窓口ONLINE

メニューを開く メニューを閉じる
 無料相談フォーム
 電話相談  来店予約

住宅ローン借り換えの判断とポイントをプロに聞いてみた!

住宅ローンを賢く借り換えよう!

住宅ローンを賢く借り換えよう!


「住宅ローンの借り換えは、金利の低い今が狙い目」
そんな話を聞いたことはありませんか? 得しそうだとは思いながら、どう判断すべきか分からないという方も多いはず。

そこで今回は「住宅ローン借り換え判断のポイント」について、いえーる すみかる編集部の大学生インターンが、日本一住宅ローンに詳しいと自負する住宅ローン博士「窪田光洋」に質問をしてみました。

CONTENTS


関連記事

住宅ローンの借り換えは検討するべき

インターン
松坂
住宅ローンの借り換えという言葉をよく耳にしますが、住宅ローンを借り換えるとそんなにお得なのですか?
住宅ローン博士
窪田
低金利時代の今、住宅ローンの借り換えはかなり得することがあります。特に金利が高かった時に住宅ローンを借りた人にはぜひ検討してもらいたいです。

しかし、「手続きが面倒」「支払い金額がそんなに変わらないのでは」といった理由をつけて借り換えずにいる方もいるのではないでしょうか。

これから、住宅ローンの借り換えについて詳しくご紹介します。

住宅ローンの借り換えメリットを改めて知ろう

インターン
松坂
住宅ローンを借り換えるとどんなメリットがあるのでしょうか。
住宅ローン博士
窪田
メリットは何といっても、住宅ローンの総返済額が減ることです。数百万円も得することがよくあるんですよ。
例えば、毎月のメリット額を老後の資金として預金していくことができたら、うれしくありませんか?
インターン
松坂
そうですね!
老後の資金以外にも、子どもの学費や家のメンテナンス費用を回せると思うと、とってもお得ですね!

住宅ローン借り換えの相談は銀行にするべき?

インターン
松坂
住宅ローンの借り換えについて、銀行に相談したほうがよいでしょうか。
住宅ローン博士
窪田
はい、住宅ローンを借りている銀行に相談することをおすすめします。

住宅ローンを借り換える理由は、住宅ローン金利を下げて、返済額の負担を軽減することです。
まずは、銀行に金利を引き下げてもらえないか相談することが、一番早くて簡単な方法ですね。

窓口に行けない場合は、電話で質問してみてもよいでしょう。銀行内で金利の引き下げについて検討し回答してもらえます。なお、検討段階で書類の提出が求められることがあるかもしれませんので、心づもりをしておきましょう。

住宅ローンの借り換えをすべきか判断する基準は?

インターン
松坂
銀行で金利を引き下げてもらえなかった場合、住宅ローンを借り換えるべきだとジャッジする基準はありますか?
住宅ローン博士
窪田
まず、現在借りている住宅ローン金利よりも金利が低い金融機関を探しましょう。
そして、その金融機関サイト内にある借り換えシミュレーションでどれくらい返済総額を減らせるか確認し、メリットがあることが確認できれば、借り換えを進めてよいと思います。

プロが教える住宅ローン借り換えのポイント

インターン
松坂
住宅ローンを借り換えるときのポイントを教えてください!
住宅ローン博士
窪田
はい。ポイントはいくつかあるので、詳しく紹介していきますね。

ポイント1 住宅ローンの借り換えのタイミング

住宅ローンを借り換える場合、返済期間は返済年数単位で切り捨てされます。
例えば、住宅ローンの残返済期間が15年9カ月の場合は15年とされます。

これによって総返済回数が減るので、毎月の元本返済額が増えることになるのです。

残返済期間:15年9カ月 → 返済回数:180回
残返済期間:15年 → 返済回数:171回

お子さんがいる家庭では、住宅ローンの総返済額が減っても、毎月の支払い額が増えると負担は大きく感じることでしょう。住宅ローンの借り換えは、残返済期間がちょうど●年0ヶ月の融資実行タイミングで行うことをおすすめします。

ポイント2 どの金利タイプにするか

住宅ローンの金利タイプには「全期間固定金利型」「固定金利選択型」「変動金利型」の3つがあります。どの金利タイプで借り換えを行えばよいか、しっかりシミュレーションしましょう。

住宅ローン金利が底打ち状態といわれている今、借入金利よりも低い全期間固定金利型に借り換えることで、総支払額の負担が減る人もいるでしょう。

教育費の負担などで毎月の返済額を少なくしたい人は、変動金利型や固定金利選択型を選択肢に入れて検討しましょう。ただし、金利上昇リスクがあることをお忘れなく。

ポイント3 借り換え時の諸費用

住宅ローンを借り換える際に諸費用が発生します。最初に住宅ローンを借りた時と同じく、融資事務手数料、印紙代や登記費用の支払いが必要です。借り換えをする金融機関によって金額が異なりますが、数十万円程度が必要になります。

借り換えを検討するときは、諸費用を差し引いてもマイナスにならないことを確認しておきましょう。

ポイント4 借り換えにも審査がある

住宅ローンを借り換える場合も、借り入れた時と同じく審査があります。以下の点に注意しましょう。

・携帯電話や車などでローンの支払い額が増え、返済負担率が高い場合は、審査が通りにくくなります。
・申請者の病気の発生・悪化により、団体信用生命保険(団信)に加入できず、借り換えができない場合があります。

ポイント5 繰り上げ返済がしやすいか

ネット銀行が増えた影響もあって、繰り上げ返済手数料0円の金融機関が増えてきました。
しかし、返済条件によって手数料が発生したりします。

いざ繰り上げ返済をしようと思った時に困らないよう、借り換えを検討している金融機関の情報を調べておきましょう。

フラット35に借り換える場合のポイントとは

インターン
松坂
フラット35以外の住宅ローンを借りている人も、借り換えでフラット35に変更できるのでしょうか?
住宅ローン博士
窪田
フラット35には、【フラット35】借換融資という商品があります。現在、フラット35以外の住宅ローンを利用している人でも【フラット35】借換融資に申し込むことができます。

フラット35は全期間固定金利の住宅ローンで、保証料0円、繰り上げ手数料0円ですので、現在借りている住宅ローン金利よりも低いなら【フラット35】借換融資を選択肢に入れてもよいですね。

また、フラット35Sという金利優遇タイプの借り入れをしている人も【フラット35】借換融資に借り換えができます。
フラット35Sの金利優遇期間が終わるころに借り換えの検討をおすすめします。

ただし、今後の金利情勢により金利が上昇する可能性も含めて検討することが重要です。また、優遇期間後の金利と借り換えした場合の金利を比較するなどして検討しましょう。

借り換えを成功させて余裕のある返済計画にしよう

しっかり試算していても、いざ住宅ローンを借りた時には、その金額の大きさに不安を持つ人が多いのではないでしょうか。
今は住宅ローン金利に追い風が吹いています。
諸手続きを面倒に思わず、住宅ローンの借り換えを成功させ、生活費や老後の資金にゆとりを持たせましょう。

住宅ローンについてもっと知りたい・・・

この記事は役に立ちましたか?

もっと知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせはこちら
CLOSE