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公開日:2018/02/27
更新日:2019/10/18

【完全ガイド】住宅ローン審査にかかる期間と重要書類のまとめ

公開日:2018/02/27 更新日:2019/10/18

住宅ローン審査にかかる期間と重要書類のまとめ

30代女性
家を買おう!住宅ローンを組もう!と決意したはいいけど

住宅ローンの審査って複雑そうで通るか不安だわ…

住宅ローンを組むとき、一番不安なことは何でしょうか。

「審査」と答える人が最も多いと思います。

もし、住宅ローンの審査に通るや基準を予め知ることができれば、あなたの不安が解消されるのではないでしょうか。

この記事では

  • 住宅ローンの事前審査(仮審査)・正式審査(本審査)でかかる期間
  • 事前審査・本審査で必要となる書類
  • 審査に関する注意事項

    を紹介しています。

    住宅ローン審査の基礎知識を学び、不安を最小化しましょう!

    ▼目次を見て気になる項目があったらタップすると飛べます▼
    CONTENTS

    審査には事前審査と本審査の2種類がある

    住宅ローンの審査は1回だけでなく、事前審査と本審査の2回あります。

    もちろん、その両方に通ることができなければ住宅ローンを利用できません。

    住宅ローンは扱う金額が大きいですから、融資する側も慎重になります。

    30代女性
    なるほど…2回の審査があるのね!

    それぞれの審査に通るようにしっかり勉強しなくっちゃ!!

    事前審査は~1週間、本審査は1~2週間

    審査期間は、事前審査が当日~1週間ほどと短く、本審査は1~2週間ほどかかります。

    特に本審査は結果が出るまで時間がかかるので、気長に待ちましょう。

    30代女性
    審査期間を知ることで、予定が立てやすくなるわね!

    事前審査に必要な書類

    事前審査に必要な書類は申込者の雇用形態によって異なります。

    例えば、サラリーマンや公務員の方に必要な書類は以下の4点です。(会社役員や自営業・個人事業主の方はコチラ)

    • 事前審査申込書
    • 写真付き本人確認書類
    • 健康保険証
    • 源泉徴収票(直近1年分)

    あくまでも事前審査なので、提出書類はコピーで大丈夫です。

    また、運転免許証や保険証は必ず裏面もコピーしましょう。

    仮に裏面が白紙であったとしても、現住所を確認するために必要です。

    そして、捺印する機会もありますが、事前審査は実印である必要がなく、認印でも問題ないことが多いです。

    しかし、シャチハタは認められないので気をつけてください。

    30代女性
    事前審査で必要な書類だけでも結構多いのね!

    本審査に必要な書類

    本審査は「借入者は返済能力が十分にあるか」「返済不可能になったとしても、担保価値がある物件か」など、実にさまざまな審査項目があります。

    そのため、必要書類も多くなります。

    また、雇用形態によって収入関連で必要になる書類が異なります。以下に、一般的な会社員が本審査で必要になる書類をまとめました。

    なお、物件の登記簿謄本や建物図面、売買契約書などの物件に関する必要書類は多くの場合、不動産会社が用意します。

    記入書類
    本審査借入申込書
    個人情報の取り扱いについての同意書
    団体信用生命保険申込書兼告知書
    本人確認
    本人確認資料(運転免許証やパスポートなど)
    健康保険証
    住民票
    印鑑証明書
    印鑑
    収入関連
    源泉徴収票(1期分)
    課税証明書または住民税決定通知書
    その他の借り入れ状況
    返済予定表など、契約内容やローン残高が分かる書類

    本審査で使う書類を準備する際、2つの注意点があります。

    1点目は、実印を用いることです。
    実印とは住民票がある自治体に登録している印鑑のことです。

    2点目は、書類の原本を提出することです。
    本審査は正式な住宅ローン申請となるので、認印やコピーは認めてもらえません。

    30代女性
    事前審査と同じ要領で印鑑や書類を用意してしまったら危険だわ。気を付けなくっちゃ!

    本審査の審査項目について知りたい人は、こちらをご覧ください。

    住宅ローンの本審査とは?事前審査との違いと落ちる理由

    なぜ2回も審査があるのか

    30代女性
    そもそもなんで2回も審査を行う必要があるの?

    事前審査と本審査では、根本的に審査項目の内容が異なるからです。

    なお、銀行の事前審査では、主に返済比率と担保評価を審査します。

    事前審査では、申込者が住宅ローンを借りることができるか判断します。

    この事前審査で申込者に返済能力がないと判断されれば、売買契約を結ぶことはもちろん本審査に進むこともできません。

    一方、本審査は売買契約を結んだ後、正式に住宅ローンを利用すると決めた時に行われる審査です。

    申込者の返済能力や健康状態などを詳しく審査します。

    事前審査に比べて、本審査は申込者を厳密に調査するため、審査機関は長く審査申込時に必要な書類が増えます。

    30代女性
    なんとなく、事前審査はこれまでについて、本審査はこれからについて審査されている気がするわね。

    役割が違うからこそ、事前審査が通っても油断大敵ね!

    審査をスムーズに進めるポイント

    スムーズに審査を進めるために、事前に気を付けておくポイントがあります。

    審査時に必要な書類を事前に用意しておくことです。

    審査に必要な書類は、役所や会社、不動産会社など、あらゆるところから書類を取り寄せなければいけません。

    もしも足りない書類があったら、用意ができるまで審査に出すこともできず、どんどん時間だけが経ってしまいます。

    また、審査に出したところで書類不備を理由に、金融機関から再送を求められることもあります。

    余裕をもって必要書類を準備し、万全の体制で審査を受けましょう。そのために、以下の表で取得先などを前もってチェックしておきましょう。

    【本審査で必要な書類例】

    書類名 取得先
    住宅ローン借入申込書 借入先
    個人情報の取り扱いに関する同意書 借入先
    団体信用生命保険・三大疾病特約等の申込書兼告知書 借入先
    書類名 取得先
    本人確認の書類 日本国籍の方 ・住民票(3ヶ月以内、本籍地・マイナンバー以外すべて記載のもの原本)※必須 各市区町村の発行窓口・郵送
    コンビニ交付(2018年7月10現在で全国535の市区町村で可能)
    ・健康保険証(裏表写)※必須 本人が所有
    ・運転免許証(裏表写) 本人が所有
    (運転免許証がない場合)
    ・パスポート
    ・マイナンバーカード表面写
    ・住民基本台帳カード
    (いずれもない場合)
    ・印鑑証明書(発効後3ヶ月以内)
    ※印鑑証明書の取得先は住民票と同じ
    外国籍の方 ・在留カードもしくは特別永住者証明書写 本人が所有
    ・運転免許証写 交付を受けている場合のみ

    書類名 取得先
    年収を証明する書類 給与所得者 ・源泉徴収票直近1年~3年分写 勤務先(年数は金融機関による)
    ・住民税決定通知書または課税証明書 勤務先・または市区町村
    転就職や産休育休を取得した人は直近1年間の給与明細書の写しか給与証明書の原本等 勤務先
    個人事業主・確定申告者 ・確定申告書および付表 直近2年分~3年分写し 本人が所有
    ・申告所得税納税証明書その1、その2 直近2年~3年分 申告先税務署窓口・郵送・インターネット
    法人代表者 ・法人の決算報告書(3期分科目明細付)など 会社
    ・法人税納税証明書その1、その2(3年分)
    ・法人事業税納税証明書3年分
    今回の住宅ローン以外の借入内容に関する申出書、完済に関する念書、返済予定表など 申込日現在または3ヶ月以内に完済した借入金等があれば、その金融機関。申出書・念書等は金融機関書式
    その他金融機関から提出を求められた書類

    その他、契約時、抵当権設定時には契約者、連帯保証人、担保提供者の印鑑証明書(発効後3ヶ月以内)が必要になります。
    引用元:ARUHIマガジン

    30代女性
    なるほど!備えあれば患いなしね!

    銀行によっては提出を求められる書類

    基本的に、住宅ローンの審査に必要な書類は、上記の表にある書類のみ用意すれば問題ありません。

    しかし、銀行によっては上記の書類に加え、追加書類の提出を求められる場合があります。

    例えば車やキャッシング、教育ローンなどの借入金などがある人は、借り入れの明細が必要になる場合もありますね。

    書類の不備がないように、銀行の案内をよく聞くようにしましょう

    油断禁物です。また、金融機関のホームページで必要書類のチェックシートが公開されている場合もあります

    こういった情報も上手に活用しましょう。

    30代女性
    利用予定の金融機関や自分の状況によっては、提出書類が変わるのね!

    金融機関の話をしっかりと聞かなきゃ!

    会社役員や自営業・個人事業主が提出する書類

    会社役員や会社経営者、個人事業主は、収入関連の提出書類が少し異なります。

    事前審査と本審査で必要な書類をそ以下の表にまとめました。

    収入関連の必要書類
    事前審査 本審査
    会社経営者
    会社役員
    源泉徴収票(3期分)
    会社の決算書(3期分)
    会社の納税証明(その1、その2)
    自身の課税証明(3期分)
    +事前審査書類
    個人事業主 確定申告(3期分) 納税証明(その1、その2)(3期分)
    +事前審査書類

    会社の決算書や確定申告は原則として3期分の用意が必要ですが、そもそも創業から3期も経過していない場合など、例外もあります。

    基本的には会社決算書は財務諸表、附属明細といったすべての資料が必要と考えていいでしょう。

    30代女性
    自分のビジネスを持っている場合、その収益の安定性を見られるのね!

    まとめ

    用意すべき必要書類がたくさんあって混乱しそうですね。

    チェックシートを活用して一つ一つ確認し、漏れがないように気を付けましょう。

    慌てて書類の準備をして不備が見つかったら面倒です。

    時間に余裕を持って、書類の準備を計画的に行うことをおすすめします。

    ご自身で書類を準備して、それでも不安に感じる方は、住宅ローンの専門家による無料相談を利用してみても良いでしょう。

    事前に審査で必要な書類に不備がないかをプロに確認をするとミスもなく、非常に心強いですよね。

    当サイト、住宅ローンの窓口ONLINEでも来店でご相談を承っております。

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    30代女性
    今回勉強したことを参考にして書類を準備するわ!

    不安点がプロに相談できるなら、安心して準備が進められそうね!

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