住宅ローンの窓口ONLINE |

電話で相談・予約(土日祝OK・10時〜19時)
無料0120-975-534
03-6432-0803 メールで無料相談 来店予約

住宅ローンの窓口ONLINE

03-6432-0803 メールで無料相談 来店予約

住宅ローンの窓口ONLINE

メニューを開く メニューを閉じる
 メールで無料相談
 電話相談  来店予約

公開日:2019/05/16
更新日:2019/09/05

失敗しない住宅ローンの選び方とは?

公開日:2019/05/16 更新日:2019/09/05

失敗しない住宅ローンの選び方「自分に合う住宅ローンの選び方がわからない。。」
「住宅ローンの種類がありすぎて、何を基準に選べばよいかわからない。。」
とお悩みではありませんか?
物件購入は一生に一度の大きなお買い物、失敗したくないですよね。そこで今回は、初心者にもわかりやすい住宅ローンの選び方のポイントや注意点を詳しくお伝えします!これを読んで、あなたにぴったりな住宅ローンを選びましょう。

CONTENTS


住宅ローンの選び方で大事なポイントは?

住宅ローンの選び方ポイント住宅ローンの選び方において抑えておきたい大事なポイントは、以下の4点です。

1.金利タイプ
2.諸費用
3.返済方法
4.利用者特典

選ぶ住宅ローンによって大きく異なる部分なので、きちんと理解しておく必要があります。それぞれの特徴について詳しくみていきましょう。

1.金利タイプ

1つ目のポイントは、どのような住宅ローンにはどのような金利タイプがあるのかを理解しておくということです。金利タイプは以下の3つに分類できます。

全期間固定金利

借入れした時から完済までの金利が一定の住宅ローンです。フラット35は、このタイプの金利です。金利は他の住宅ローンに比べ高いですが、毎回の返済額も一定で変わらないので返済計画も立てやすいですよね。

★こんな人にオススメ★
・返済計画をきちんと立てておきたい人
・金利の変動に応じて住宅ローンを見直したり、返済額が変わるのを避けたい人
・金利が少々高くても、安心して住宅ローンを返済したい人

変動金利

金利が市場金利に応じて変動し、年2回(4月・10月)に金利の見直しが行われる住宅ローンです。固定金利に比べて金利が低いのが特徴ですが、市場金利の変動により返済計画が立てづらいというデメリットもあります。
ただし、金利が大幅に変動することはほとんどないため、低金利で住宅ローンを借りたい人にもってこいです。

★こんな人にオススメ★
・とにかく安く住宅ローンを借りたい人
・借入額が少なく、返済年数が15年以下の人
・金利の変動に柔軟に対応できる人

固定金利選択型

借入当初から3年、5年、10年などの一定期間を固定金利にして、その後固定金利か変動金利かを選択できる住宅ローンになります。固定期間が短ければ変動金利のように、そして固定期間が長くなれば全期間固定金利のようになるのが特徴です。

定期的に金利を見直せるメリットがある反面、固定金利期間に金利が上がってしまうと損をするというデメリットもあります。

★こんな人にオススメ★
・定期的に住宅ローンの見直しがしたい人
・金利の変動リスクを少なくしたい人

2.諸費用

住宅ローンを借りる際、どんな銀行でも以下のような諸費用がかかってきます。

・融資事務手数料
住宅ローンを借りる際にかかる手数料で、3万円~5万円が一般的です。

・保証料
信用保証会社の保証を得るためのローン保証金です。銀行によって少し異なりますが、借入金額の約2%が保証料として必要になってきます。
支払い方法に関しては金利に上乗せするか、一括払いかを選べる金融機関が多いです。自己資金が少ない場合には、金利に上乗せして分割で払っていくのが良いでしょう。

・斡旋手数料
住宅ローンを組む際に不動産会社に手続きを代わりにやってもらった場合、斡旋手数料、または住宅ローン代行手数料として生じる手数料です。

・火災保険料
金額は期間や保証内容、保証会社によって異なりますが、年間1万~3万が相場です。

・地震保険料
金額は地域や物件によって変わりますが、年間1万~3万が目安です。必要ないと考える方も多いですが、100%地震が起きないとは言い切れません。
もしもの時にきちんと保障してもらえるよう、新築の際には加入を考えることをオススメします。

・団体信用生命保険料
団体信用生命保険に加入する場合には、金利に団信料が上乗せされていることが多いです。そのため、団信料を別途支払う必要はありません。

借りる住宅ローンによって手数料や諸費用の合計額は変わってきますが、借入額の10%を目安にしておくとよいです。いざ住宅ローンを契約するときにあたふたしないよう、事前に各銀行の諸費用を調べておきましょう。

3.返済方法

住宅ローンの返済方法は、以下の2つあります。

1.元利均等返済
2.元金均等返済

それぞれの特徴をみておきましょう。

1.元利均等返済

元利均等返済は、毎月の返済金額が一定の返済方法です。
毎月の返済額が一定なので返済計画が立てやすく、金利によって返済金額が変わらないことが特徴です。

2.元金均等返済

元金均等返済は、毎月の支払いが一定ではない返済方法です。借り入れをした金額(元金)を毎月均等に返済し、それに利息分を上乗せした金額を支払います。
借入残高が減るにつれて利息の額が下がるため、当初は支払い額が高く、徐々に少なくなっていくのが特徴です。

元金均等返済は総返済額でみると元利均等よりおトクになる傾向にありますが、当初は支払額が高くなるため、最初の返済額をなるべく抑えたい人は元利均等返済を選ぶようにしましょう。

返済方法について詳しく知りたい方はこちらから!

電卓を持つ女性

必見!住宅ローン返済の元金均等と元利均等のメリットとデメリット


4.利用者特典

4つ目のポイントは、住宅ローンを契約することで受けられる利用特典です。
このような特典を用意している銀行は多くありませんが、その分見逃せないポイントでもあります。

例えばイオン銀行で住宅ローンを組んだ場合、契約後5年間はイオンなどのイオングループでの買い物が毎日5%OFFになるという特典があります。これは、イオン銀行で住宅ローンを契約する最大のメリットといえるでしょう。

また、5%OFFの特典は店舗だけでなく、ネットスーパーなどでの利用も可能となっているのもポイントです。仮に月30,000円イオンで買い物をするのなら1,500円安くなり、年間だと18,000円も節約できることになります。
浮いたお金で旅行をしたり、ちょっと贅沢して美味しいものを食べたりと、生活が豊かになること間違いなしです!

こういった独自の特典を提供している金融機関は他にもありますので、ぜひチェックしてみて下さい。

以上が住宅ローンを選ぶ際の4つのポイントでした。
次に、自分で住宅ローンを選ぶのが怖いという人にオススメの方法をご紹介します。

困った時は住宅ローンの専門家に相談しよう

住宅ローンの専門家に相談しよう「住宅ローンを選ぶときに4つのポイント大事なのはわかったけど、自分だけで選ぶのはやっぱり不安。。」という人も多いでしょう。
そんな時にオススメなのが、不動産や金融機関が定期で開催している「相談会」に参加するということです。
今回は以下の4つの機関における相談会の特徴やメリット・デメリットについてお伝えしていきます!

1.金融機関に相談する
2.ファイナンシャルプランナーに相談する
3.住宅ローンのプロに相談する
4.不動産会社に相談する

各住宅ローンの専門家が適切なアドバイスをしてくれるので、不明点などもその場で解決できますよ。それぞれについてみていきましょう。

1.金融機関に相談する

1つ目は金融機関の開催している相談会に参加するというものです。
金融機関は住宅ローンを貸す側なので、住宅ローン契約までにどのくらいの期間が必要で、どんな諸費用がかかるのか?などリアルな話が聞けるのがメリットです。彼らは住宅ローンのプロなので、安心して相談できます。

しかし、その情報が自社の金融機関のいえーり商品に限られることがほとんどなので、色んな住宅ローンを見てから決めたい人には向いていないかもしれません。

2.ファイナンシャルプランナーに相談する

2つ目はファイナンシャルプランナーに相談するというものです。FPは住宅ローンだけでなく、年金や保険、資産運用、税制、相続などの幅広い知識を持っています。
そのため「その住宅ローンがいいか?」という面だけでなく、「今の家計に問題は無いか?」「無理のない返済計画はどう立てればいいのか?」という基本的なところからアドバイスを受けることができるのがメリットです。

デメリットは、保険の加入を勧めるFPが一定数いるということでしょうか。FPに相談する人の多くが住宅ローンや保険に無知のため、「高い仲介手数料」を請求して保険に加入させる業者も少なくありません。

相談会についてのさらに詳しい説明はこちらから!

メリット・デメリットを知ろう

失敗しない住宅ローン相談会の選び方 | どこに相談すればいい?


3.住宅ローンの窓口で相談する

3つ目の方法として、住宅ローンの窓口で相談するというものがあります。住宅ローンの窓口は、中立的な立場で住宅ローンの相談が無料できるコンサルサービスのことで、客観的な視点から住宅ローンのアドバイスがほしい人にオススメです。

一度にたくさんの住宅ローンを比較検討でき、そのまま審査に通すことも可能になっています。
対面は渋谷と新橋で行っており、来店が難しい場合にはWebはもちろんのこと電話での対応も行っているのが特徴です。普段仕事で忙しい人でも利用しやすいようになっています。

そしてこのサービスは完全無料なので、どれだけ相談してもお金がかかりません!!これはとてもありがたいですよね。もちろん相談スタッフは全員が住宅ローンのプロなので、安心して相談できますよ。

住宅ローンの窓口への無料相談はこちらから!

住宅ローンの窓口とは?

4.不動産会社に相談する

4つ目は、不動産が開催している相談会に参加するというものです。
不動産はできるだけ高い家を売ることが目的なので、住宅ローンや資金計画などに関しては「基本的に素人」です。ネットで調べて得られる情報以上のものはなかなか出てこないでしょう。そのため、不動産の言っていることは真に受けて住宅ローンを選んでしまうと、後で後悔してしまう可能性が高いので注意が必要です。

ただし、過去の事例をたくさん持っているため「どうすれば審査に通りやすくなるのか?」という裏技や住宅ローンあるあるが聞けるというメリットはあります。なので不動産会社が開催している相談会に行くといろいろ面白い話が聞けるのは確かです。

とはいえ、いざ物件購入をするとなると不動産会社選びって難しいですよね?

自分に合わない不動産会社で物件や住宅ローンを選んでしまうと、後から後悔する可能性も高いです。そうならないためにも、信頼できる不動産会社で物件選びをするのが良いでしょう。

そこで今回は、あなたの条件に合った不動産会社を紹介してくれる「いえーる ダンドリ」をご紹介します!

いえーる ダンドリとは?

いえーる ダンドリは、iYellが独自に開発した不動産会社の住宅ローン業務をサポートするサービスです。

先ほども説明しましたが、不動産会社は住宅販売のプロではありますが、住宅ローンのプロではありません。そのため、いえーる ダンドリを不動産会社で利用してもらうことで、お客様に最適な住宅ローンを提案することが可能になり、ローン手続きも簡素化できるようになります。

また、いえーる ダンドリから住宅ローンをサポートする担当者は住宅ローンの専門家なので、安心して任せられるのもポイントです!

物件購入で失敗しないためにもいえーる ダンドリ導入の不動産会社へご相談を!

一生に一度の大きなお買い物、それが『住宅購入』です。 失敗しない住宅を建てるためにも、まずはいえーる ダンドリを導入している不動産会社へ相談することがとても大切になります。

以下のお問い合わせフォームより、いえーる ダンドリを導入している不動産会社を紹介しています。
物件購入でお悩みの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください!

いえーる ダンドリへのお問合せはこちらから

住宅ローンの窓口 ONLINEへのお問い合わせ

また、もしこの記事をご覧の方の中に住宅事業者がいらっしゃるようでしたら、下記の記事も併せてご覧ください。

いえーる ダンドリ導入についてはこちらから

いえーる ダンドリとは?


まとめ

住宅ローンは種類によって金利も諸費用も大きく異なってくるため、初心者が一人で選ぶのが難しいのも現実です。そんな時は、住宅ローンの専門家の力を借りて自分に合った住宅ローンを選んでいくのが良いでしょう。

先ほど紹介した住宅ローンの窓口では完全無料でありながら中立的な立場で、住宅ローン選びから審査、契約まで全面サポートしてくれます!
「自分に合う住宅ローンを選びたい!」という方はぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか?

住宅ローンの窓口への無料相談はこちらから!

住宅ローンの窓口とは?

住宅ローンについてもっと知りたい・・・

住宅ローンのプロに
メールで相談

住宅ローンのプロに
気軽に相談

知っておきたい
住宅ローン金利ランキング

マイホームを手に入れるまでの段取り間違ってませんか!?

この記事は役に立ちましたか?

もっと知りたいことがあれば、お気軽にお問い合わせくださいね。

お問い合わせはこちら
CLOSE