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住宅ローン保証料とは?損をしないために知るべき4つのポイント

iYell株式会社 代表取締役社長兼CEO

住宅ローン博士

「私ほど住宅ローンに詳しい男はいない」と自負するほど、住宅ローンに詳しすぎる当社社長。
座右の銘は「出来ない言い訳を考えるのではなく、出来る方法を考えること」。それを行動に移した結果、2016年に住宅ローン専門の企業を立ち上げることになった。
家族と社員とお肉をこよなく愛する一児のパパであるが、ピーマンとパクチーだけは愛せない。

住宅ローン保証料とは?損をしないために知るべき4つのポイント
住宅ローンを借りる際に、保証料という言葉を初めて知る人もいるのではないでしょうか。今回は住宅ローンの保証料について、いえーる すみかる編集部の大学生インターンが、日本一住宅ローンに詳しいと自負する住宅ローン博士「窪田 光洋」に聞いてみました。

CONTENTS

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住宅ローン保証料を抑えたい

住宅ローンを組む際に諸費用として保証料が発生します。ただ保証料だけを見るのではなく、トータルの費用で検討することが大切です。その重要なポイントは3つです。

・金利
・保証料
・事務手数料

この3つにかかるお金をコントロールしながら、諸費用を節約しましょう。

ポイント1.住宅ローン保証料の役割を正しく理解しよう

保証料とは、住宅ローンが万が一払えなくなった際、代わりに銀行へ支払いを行う「保証会社」に支払う費用です。

住宅ローンは借りる人が個人で、融資期間が長く融資額も大きいことから、連帯保証人の代わりに保証会社の保証を受けることが条件になっている場合があります。保証会社は金融機関指定の会社を使うことが必須です。

住宅ローン博士 窪田
注意しなければならないのは、個人が払えなくなっても、支払いの義務はなくならないことです。
インターン
松坂
つまり、保証会社は金融機関にお金を支払い、個人には支払いの督促をするということですか?

住宅ローン博士 窪田
そのとおりです。そのため、支払いができない状態が続くと物件を売却しなければならない可能性が生じます。

ポイント2.保証料の相場を把握しよう

住宅ローンの保証料の相場は、「メガバンク・地方銀行」と「ネット銀行」で相場が違います。

◆メガバンク・地方銀行                           
 ・事務手数料:3万円(税別)
 ・保証料:1.金利に0.2~0.3%上乗せ
      2.返済年数と借入金額に応じて一括前払い

◆ネット銀行                                
 ・事務手数料:借入金額の2.0%(税別)
 ・保証料:無料

このような相場感となっています。

ネット銀行では保証会社を使わないため、保証料がかからないのです。

メガバンクや地方銀行では保証会社を使わなくては住宅ローンが組めないため、保証料が発生します。しかし、保証会社を使うことによって審査等のコストを抑えることができるため、事務手数料は少額で済みます。これは主に保証会社が顧客の審査をするので、金融機関側の作業が簡素化されるからです。

保証料の支払い方法は保証料一括前払い型と金利上乗せ型の2種類があります。

インターン
松坂
メガバンクなどは保証料を金利に上乗せすることができるので、最初に支払うお金を抑えることができるんですね。

住宅ローン博士 窪田
そうです。金利上乗せ型の場合は、トータルの支払い額を抑えることができます。

ポイント3.総額支払い額はネット銀行の方が抑えられる

ネット銀行とメガバンク・地方銀行の保証料と事務手数料の相場について述べましたが、実際にどちらがオトクなのでしょうか。

結論から先に言うと、ネット銀行で住宅ローンを組む方が総額の支払い額を抑えられるケースが多いです。

以下は、3,000万円を35年借りたときの合計支払額(総返済額+手数料+保証料)の比較差です。(※合計支払い額の試算は変動金利がずっと変動しなかった場合のもの。)

保証料と事務手数料の合計費用は、メガバンクとネット銀行もあまり変わりません。ただし、金利に限ってはメガバンクよりネット銀行が安いケースが多いです。

このようにトータルの返済総額を抑えられるメリットはありますが、注意も必要です。

例えばネット銀行の場合に、繰り上げ返済によって35年のローンを25年で返済できたとします。この場合、当たり前ですが事務手数料は戻ってきません。

しかしメガバンク・地方銀行で住宅ローンを組み、保証料を金利上乗せで支払っている場合は、繰り上げ返済をした10年分の保証料を支払う必要がありません。

また、ローン実行時に一括で支払った場合は、10年分の保証料が返還されます。これを戻し保証料といいます。

インターン
松坂
ネット銀行の場合は、早期返済や借り換えをすると損してしまう可能性があるのですね。

住宅ローン博士 窪田
そのとおりです。
ネット銀行はトータルで安くなるケースが多いのですが、こういった注意も必要です。

ポイント4.諸費用を抑えたいならメガバンクなどの金融機関

なかには諸費用の金額を低く抑えたい人がいるかもしれません。その場合には、保証料を金利上乗せで支払うことができるメガバンクなどの金融機関を検討することをオススメします。

まとめ

ネット銀行等の住宅ローンを選択した際、住宅ローンの事務手数料は大きな負担となる費用です。
しかし、メガバンクなどの保証料に比べて高すぎることはありません。

表面的な金額に惑わされず、総支払額で考えたり、窓口で相談できるメリットや融資実行までのスピード感などを考慮して総合的に判断するようにしましょう。

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