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賃貸はお金を捨ててるのと一緒!?

2017/01/17

賃貸はお金を捨てている
このストーリーは、一部実話を元にしたフィクションです

「賃貸なんて金を捨ててるのと一緒だ!」が口癖の吉岡健太郎(35歳)。
誰であろうと初対面の人には必ずそのフレーズを口にするほど、彼の持ち家意識は度を超えている。
週末は自宅で盛大なホームパーティーを催すのが長年の夢らしい。

彼は日々、インターネットで売買物件を探している。
通勤しながら、昼食を食べながら、なんなら物件探しと物件探しの合間に物件探しをしている。
むしろ物件探ししかしていない。

それというのも、彼のホームパーティーへの過度な情熱とこだわりが故に、中々気に入る物件が見つからないからだ。

そんなある日、吉岡はようやく気になる物件を見つけた。
間取りよし、駅からのアクセスもよし、何より近所にドン・キ○ーテがあるのでパーティーグッズも買い放題だ。
彼はテンションが上がりすぎて即興で自作の歓喜の舞を踊った。
夜通し踊った。

踊りすぎてアパートの隣人からクレームも来た。
初対面の隣人に対して、吉岡はいつもの「賃貸なんて金を捨ててるのと一緒だ!」を発した。
隣人は話の通じない相手だなと判断し、諦めて帰っていった。

踊り疲れた吉岡はいつの間にか眠ってしまい、気がつくと朝を迎えていた。
トリッキーな動きを駆使した舞は極度の筋肉痛を引き起こし、彼は暫く動くことが出来なかった。
ようやくスマホをタップする力を取り戻したところで、改めて気に入った物件情報を見ようとした瞬間、彼の表情が青ざめた。
なんと、その物件は既に売れていたのだ。
インターネットに掲載されている物件は回転が早く、すぐに問い合わせないと売れてしまっているということはザラにあるのだ。

彼はショックのあまり膝から崩れ落ち、半月板を損傷し入院を余儀なくされた。

・・・1ヶ月後、退院した彼を更なる悲劇が襲う。
病院を出たそのとき、両翼7、8メートルはあろうかという巨大な鳥が、彼めがけて飛んできたのだ。
まだリハビリもままならず上手く逃げ切れない吉岡の両肩を、怪鳥の鋭い爪が鷲掴みにする。
怪鳥は、そのまま彼を引き上げ空高く舞い上がり巣へと飛び立った。
恐らく彼を雛たちのエサにするつもりなのだろう。

怪鳥

吉岡は驚きと恐怖のあまり最初は言葉も出せなかったが、渾身の力を振り絞ってお決まりの口癖を発した。

「賃貸なんて金を捨ててるのと一緒だ!」

怪鳥は「こいつを雛に食わせたらバカな子に育ちそうだな…」とでも思ったのだろうか。
巣に戻る前に彼を放り捨てた。

放り出された吉岡は運良く路上に生い茂った植え込みに落ち、なんとか一命を取り留めた。
空から何か振ってきたと驚いた向かいのオフィスビルから1人の女性が駆けつけた。
吉岡はあまりに美しい容姿の彼女に見とれて、お馴染みの口癖を発することも忘れた。
そして、落下に至る珍妙な体験の一部始終を話すと彼女はクスクスと笑い出した。

「やっぱ怪鳥に連れ去られるなんて経験普通はないですもんね…?」

恥ずかしそうに言う吉岡に対して、彼女は笑うのを止めると真面目な顔つきで答えた。

「いえ、笑ったのはそこじゃなくて、物件をネットだけで探してるとこですよ」

彼女の名前は斉藤由香(29歳)。
都内の不動産会社で主に居住用や投資用の売買物件を扱っている、いわば不動産のプロだ。
これは運命的な出会いかもしれないと、吉岡はそのまま彼女の事務所に行ってマイホームの相談をすることにした。

彼女に希望を伝えると、インターネットに掲載されているよりも多くの物件を豊富に提案してくれた。

さらに、単に物件のことだけではなく、住宅ローンや税金のことなど、売買に必要な色々なことを教えてくれた。
吉岡は、自分が何の知識も無いままに家を買おうとしていたことを痛感し、恥ずかしく思った。

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