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未婚でも住宅を購入する女性たち。購入の決め手になる理由は?

保険会社

住宅購入の意識調査

女性の社会進出は顕著で、2016年における総務省の『労働力調査』では、女性の労働力人口は2,883万人で過去最多を記録しています。労働力人口総数の43.4%は女性ということになります。

一方、男女ともに生涯未婚率も上昇していて、2015年の時点では過去最高を記録しています。
女性のライフスタイルが変化する中、住宅購入に関する意識も変わりつつあることが、カーディフ生命保険会社の調査からわかりました。
どのような変化が見られるのでしょうか?

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女性は現実的?購入理由は男女で大きく異なる

ローン

男女で差が見られる

住宅を購入した未婚男女2,000人を対象に行ったアンケートで、住宅購入理由を尋ねたところ、男女ともに『家賃を払い続けるのがもったいない』がトップという結果に。

その他の理由を見てみると、男性は『マイホームを持ちたかったから』や『将来的に家族を持ちたいと考えたから』といった回答が多く、女性は『老後の安心』や『資産として残るから』といった理由を挙げる人が多い傾向がありました。女性のほうが現実的なのでしょうか。

堅実

女性の方が堅実

また、普段していることとしてお店でポイントを貯めたり、家計簿をつけていたりする女性が男性に比べて多く、堅実な姿勢が浮かび上がりました。

年収400万円未満でも住宅購入はあり!

買い物

女性の方が低年収で購入


住宅購入経験者の年収内訳をみてみると、年収400万円以下の女性は全体の3割以上を占めています。
男性に比べると、収入が低くても購入に踏み切る傾向にあるようですね。
また『マイナス金利』の導入で住宅購入を決意した女性は約26%にも及んでいます。

やっぱりローン返済は不安という声も

住宅を購入したことで安定感が得られた、家でインテリアにこだわるようになったというポジティブな意見がある一方で、住宅ローンに不安を覚えている人も目立ちました。

ローン

男女ともに6割超が不安に

男女ともに6割を超える人がローン返済に不安を感じているようです。
『団信(=団体信用生命保険)の特約を付けておけばよかった』、『もっと住宅ローンを比較すればよかった』と後悔している人もいます。

不安を覚える理由のトップは『病気やケガで収入が減るかもしれないから』でした。
住宅ローンを組んだ人が死亡、または高度障害状態になったときに、住宅ローンを保険金で返済できる団信はいざというときのために心強い存在といえるでしょう。

経済的な自立心が芽生えた女性が増加

調査の結果から、女性の方が男性と比較してお金に対して堅実で、倹約志向にあることがわかりました。
将来を見据えて住宅を購入している女性の多くは、資産運用への関心が高いようです。
これから住宅購入を検討している人は、この調査結果を参考にしてみてはいかがでしょうか。

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