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フラット35で返済方法を変更できる3つのケースを理解し、もしもの時に備えよう

iYell株式会社 代表取締役社長兼CEO

住宅ローン博士

「私ほど住宅ローンに詳しい男はいない」と自負するほど、住宅ローンに詳しすぎる当社社長。
座右の銘は「出来ない言い訳を考えるのではなく、出来る方法を考えること」。それを行動に移した結果、2016年に住宅ローン専門の企業を立ち上げることになった。
家族と社員とお肉をこよなく愛する一児のパパであるが、ピーマンとパクチーだけは愛せない。

家と電卓を持つ女性
急な出費が必要になるとき、収入が減るとき、住宅ローンの返済方法を見直したいと思う方は多いのではないでしょうか。
今回はフラット35の返済方法の変更について、いえーる 住宅ローンの窓口ONLINE編集部の大学生インターンが、日本一住宅ローンに詳しいと自負する住宅ローン博士「窪田 光洋」に質問しました。

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フラット35で返済方法は変更できるのか

マイホームを購入するほとんどの方が、住宅ローンで購入資金を借り入れるのではないでしょうか。
その場合、返済計画を不動産会社や銀行、ファイナンシャルプランナーなどに相談しながら、どのように返済していくかプランを立てていきますよね。

しかし、「毎月の支払いを無理のない範囲で!」と考えていても、「もし何かあって、支払いが難しくなったらどうしよう…」と不安になるかもしれません。

そこで今回はフラット35で住宅ローンを借り、返済途中の段階で返済計画を変更できるのか解説します。

インターン
松坂
たしかに10年後、20年後、30年後には、何が起こるか分からないので不安になりそうです。
住宅ローン博士 窪田
そうですね。
実際に住宅ローンの返済ができなくなり、購入したマイホームを手放される方もいらっしゃいます。
インターン
松坂
せっかくマイホームを購入したのに、悲しいですね。
住宅ローン博士 窪田
ただし、フラット35では返済計画の変更が可能なケースがあります。さっそくご紹介しましょう。

返済計画の変更後に、返済できることが条件

前提条件として、以下の3つの項目すべてに当てはまる必要があります。

1. 離職や病気が原因で返済が困難

2. 「年収が住宅金融支援機構への変換総返済額の4倍以下」、または「月収が世帯人数×64,000円以下」、または「住宅ローンの年間返済額の年収に対する割合が、30%~45%(年収により異なる)を超えていて、収入減少割合が20%以上」

3. 返済方法を変更することにより、今後の返済を継続できる

ただし、すべての人が返済計画の変更を認められるとは限りません。審査した結果、返済計画の変更が認められないケースもあります。

フラット35返済額変更における3つのケース

返済額を見直す場合、下記のような範囲限定で変更する場合があります。

1,ボーナス月の返済額を変更したい
2,返済金額と期間を変更したい
3,一定期間だけ返済額を減らしたい

それぞれ個別のケースのみで変更も可能ですし、組み合わせて変更することも可能です。

例えば1と3を組み合わせることで、ボーナス月の支払いと毎月の返済額を減らし、支払い期間を延長するといった変更が可能です。

それでは、それぞれ個別にご案内いたします。

1. ボーナス月の返済金額を変更したい

最初にボーナス月の返済額を変更するケースです。変更内容には下記の3つがあります。

・返済月の変更
・返済額の変更
・ボーナス月の返済をストップ

返済月の変更以外は、ボーナス月の返済額を減らすことになります。ただし、ボーナス月の返済額は減りますが、毎月の返済額は増えることになります。

住宅ローン博士 窪田
例えば、年俸制の会社などに転職するとボーナスは支給されません。そのような場合に、ボーナス月の支払いをストップすることは理にかなってますよね。
インターン
松坂
そうですね!ボーナス月の返済が苦しい場合は、減らすことができるんですね。

住宅ローン博士 窪田
そのとおりです。
ボーナス月の返済額を見直したい場合は、金融機関に相談してみることをオススメします。

2. 返済金額と期間を見直したい

転職や病気により、住宅ローンを申し込んだ当時の返済計画のままでは、経済的な負担が大きくなることがあります。
このような状況であれば、毎月の返済額を少なくする返済計画の見直しが可能な場合もあります。
また、失業したり年収が大幅に下がるという場合であっても、一定期間のみ利息の支払いだけをするといった措置を受けられることがあります。

現在の返済額が苦しい場合は、申し込んだ金融機関に相談してみましょう。

3. 一定期間だけ返済額を減らしたい

最後は返済額を一定期間だけ変更するケースです。この場合、以下のような理由をお持ちの方が返済額を変更されます。

・子どもの教育費
・ケガなどの入院

現在の収入に対して支出の増加が予想される場合は、返済計画の見直しを検討しましょう。

住宅ローンを借り入れるときは無理をしすぎない

将来、何が起こるか分かりません。しかしフラット35の場合、当初に決めた返済計画の負担が大きくなったら、計画自体の見直しが可能です。
もちろん、これから住宅ローンを組む方は、余裕をもった返済計画を立ててくださいね。

住宅ローンの借り換えで総返済額を下げる

住宅ローンを組んだ時期の金利や返済状況により、すべての人にメリットがあり、利用できる方法ではありませんが、住宅ローンを現在の金利で借り換えることで、総返済額が下げて毎月の返済額を下げることができます。
ぜひ一度、金融機関や住宅ローンの窓口で相談してみましょう。

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