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【業績賞受賞で注目】住み手参加型のコーポラティブハウスとは?

アーキネットの集合住宅

デザイン性の高いコーポラティブハウス

株式会社アーキネットの「都市型居住の新たな類型としての低層コーポラティブハウス群」が、公益財団法人都市住宅学会による2017年度の業績賞を受賞しました。これにより改めて注目を浴びる「コーポラティブハウス」には、どんな特徴があるのでしょうか?

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コーポラティブハウスとは?

「コーポラティブハウス」とは、“Cooperative”=“共同の、組合の”という意味が示すように、入居希望者が集まって組合を結成し、その組合が事業主となり、土地取得から設計者や建設業者の手配までを行う集合住宅のことを指します。

アメリカ・ニューヨークでは全住宅の20%程度、ドイツや北欧でも10%以上を占めるなど、世界的にも広がりを見せているコーポラティブハウス。

通常の分譲マンションの購入とは異なり、建築家と共同で住宅を造り上げることができ、土地取得や工事発注を直接行うことで合理的に建設できます。

販売時の必要経費を省くことができるため、余計な費用をかけずに住宅を取得できることが最大の特徴で、入居者同士の相互理解やコミュニケーションを図りやすいといったメリットが挙げられます。

株式会社アーキネットでは、そのプロデュース業務全般を担い、土地探しの段階から入居に至るまでの一連の過程をサポート。東京都内を中心に、これまで累計107棟841戸のコーポラティブハウスを手掛けてきました。

受賞につながった理由

この度、公益財団法人都市住宅学会による2017年度の業績賞を受賞したのは、株式会社アーキネットの「都市型居住の新たな類型としての低層コーポラティブハウス群」です。

審査では、東京の密集市街地の不燃化に寄与し、質の高い都市型住宅の供給モデルを提示した社会的貢献や、実証研究の学術的貢献の二点が評価されました。

住み手参加型のコーポラティブ方式を採用するという住宅の取得方法はもとより、建築家によるデザイン性に優れた住宅、住民同士のコミュニティ形成の核となるコモンスペースの有効的な配置などで住み手の満足度を高めてきた、ということも総括的に認められたと言えそうです。

ますます注目を浴びるコーポラティブハウス

ライフスタイルの基盤となる住まい。土地取得の段階から自分の目で確かめられることは、安心につながりますよね。少子高齢化が進み、多様化する住まいの中で注目を浴びるコーポラティブハウス。選択肢の一つとして取り入れてみてはいかがでしょうか?

【公益財団法人都市住宅学会について】
都市住宅の立地、流通、機能等、及びこれらをめぐる社会、経済、技術、文化の各領域における諸現象のメカニズムを実証的に把握するとともに、「都市住宅学」を構築することを目的として、1992年に設立された学会。
事業内容は、1.学術研究の実施 2.機関誌の刊行 3.国際交流及び他学会との交流 4.受託調査・コンサルティング業務の実施 5.研究の奨励及び研究業績の表彰など。

【株式会社アーキネット】
住宅の仕組み上モデルルームはありませんが、既にお住まいになられているクライアントのご厚意で「住んでいる状態を公開する」イベントが定期的に開催されています。
電話:03-5458-2430
公式ホームページ:http://www.archinet.co.jp

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